ついに減税か!?そして選挙?
減税対策が、公明党の力で実施されようとしている。自民党単体では減税も出来ないという事だろうか。カイカクの流れを止めては今までの自己否定になってしまうのではないだろうか。しかし、間違った誤ったことを繰り返していては、国家の体がなくなってしまう。それでは何も進まない。デフレ不況のなか今、政府がやらなければならない第一歩が減税であろう。
何度と無くチャンスはあったはずである。暫定税率が廃止され復活されたその時、あえて暫定税率を復活させず恒久的減税として行う手は無かったであろうか。私は政局として行われた道路特定財源の減税を政策として引継ぎ、他の法案と分離して審議すれば1ヶ月も待つことは無かったのでないだろうか。
結果としてガソリンを含めた物流業は混乱し良く分からないまま仕事が増えてしまった。2兆6000億円、確かに非常に大きな金額である。しかし、あえて国債という禁じ手を使ったとしても必要な減税ではなかったであろうか。
国債と言っても今までと同じ国債の方法では借金が膨らむと非難を受ける、従って国を救うため無利子の国債を発行し多くのお金持ちに買ってもらうわけである。日本の金融資産は1500兆円あるといわれている。2兆6000億円の道路特定地方国債と銘打って行うことは出来なかったであろうか。私には不可能ではなかったと思っている。
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| 政治
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