地域コミュニティーの崩壊こそ日本の崩壊に繋がる
昔は、親が叱らなくても地域が子どもたちを育てました。悪いことは悪いと叱ってくれる他人の大人がいたように思います。
幼少の時代、新三は友達と遊んでおりました。原因は忘れたのですが、あることで口論となって泣いてしまった新三は、あろうことか家に立ち返り刃渡り2cmの鉛筆を削るナイフを持ち出しました。それを持って友達を追い掛け回しました。要するに切れてしまったわけです。付け加えなければなりませんが、両親にかって貰った文房具のナイフでした。安全かみそりくらい切れない刃物でしたので、それで友達が傷つく可能性は殆ど無かったわけですが、それを見た団地の大人は私を叱ってくれました。
非常に重要なことだったと思います。それ以来当たり前ですが、他の方に刃物を向けたことはありません。あの時間違ったことをしっかりと叱ってくれる他人がいたことで、今の私が存在するのかも知れません。
今の犯罪を起こしてしまった若者と呼ばれる世代は、地域コミュニティー(町内会)を経験していないのではないでしょうか。怒ってくれる他人というのは非常に貴重です。親に怒られるよりもしっかりと記憶に焼きつきます。
日本社会を救うのは地域ではないでしょうか。地域がしっかりすることで日本はしっかりと強固な地盤が築かれるのではないかと思えて成りません。そのような意味でもしっかりとした考えを持った地方議員を応援することも国政を携わる人を応援するだけでなく大切になってきます。
この記事は、ツカサネット新聞に採用されました。
日本に希望を与える信念の政治家、城内実さんへの声援お願いします。


是非こちらからアンケートに投票ください。
クリック下さるとより多くの方に読んでいただけます。ご協力お願いします。
「城内実応援団」TBキャンペーンを行なっています。ご協力をお願いします。
ポチッとクリックお願いします。
ポチッとクリックお願いします。
ポチッとクリックお願いします。
ポチッとクリックお願いします。
ポチッとクリックお願いします。
ポチッとクリックお願いします。
ポチッとクリックお願いします。
ポチッとクリックお願いします。
ポチッとクリックお願いします。
ポチッとクリックお願いします。
|
| 政治
| 23:26
| comments:1 | trackbacks:4 | TOP↑











管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2008/07/25 21:06 | |