無差別殺傷事件
なぜこのような事件が起こるのだろうか?勝ち組・負け組という言葉すら気に入らないが、人を殺めても何が変わるのだろうか。自らより若い人間を殺めることで何か解決した事があると言うのだろうか。不思議でならない。連日連夜、メディアは動機無き殺人事件として報道し、『世の中がいやになった、誰でもよかった』と同じような供述を行う。何が望みなのだろうか、未成年は家族を殺め、成人は関係のない人を殺めているように思う。社会が悪いから、非正規雇用だから、正当に評価されないと口々に話す。それで良いのか、自分より弱い立場の人を傷つける行為を行う人間が負け組みだ、すなわち自分に負けている。私は勝ち組になりたいとは思わないが、克ち組になりたいとは思う。克己(おのれにかつ)と言う言葉が好きだ。己に負けていては、何も始まらない。
偽装に手を染める業者も自分に負けた負け組である。どんな企業もぎりぎりのところで踏ん張って克ち組になっているというのに。日本全体に、いやなスモッグがかかっているような気分になるときがある。外交や経済政策においても同じような事が言える。全ては点ではなく線で繋がっているのではないだろうか。どこかで、いやな流れ(線)を断ち切って新しい流れ(線)にしなければならない。だからこそ私は城内実さんを応援する。
郵政民営化という巨大な敵に国民のために戦った城内実さんを応援する。己に負けた国会議員が多い中、総理総裁派閥で唯一反対票を投じた己に勝った男を応援したい。人のためだからこそ、がんばれる城内実さんを応援したい。そうでなければ、国民が不幸になってしまう。国が崩壊してしまう。
日本に希望を与える信念の政治家、城内実さんへの声援お願いします。


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| 政治
| 23:48
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| | 2008/07/25 22:02 | |