日本政友党朝倉啓太様
『CHANGE』が最終回を迎えた。朝倉総理は、辞任とともに未来の子ども達のために解散を選択し、更なる一手に出た。主席秘書官との恋愛も成就し、素晴しい最終回であった。国民に対してテレビを通じて直接語りかける手法(小泉的手法)を用いて、最終回に相応しいスピーチを行った。その中に気になったフレーズがあった。
今まで法案に対して、反対していた議員が、先輩議員が賛成にまわったことで、いきなり今までの考えを捨てて、賛成にまわる。(正確ではないがそのような趣旨であったと思う)
私が、応援する城内実さんは後に総理大臣になる安倍幹事長代理に本会議場で棄権をしろと説得されても正々堂々と総理総裁派閥でありながら、反対票(青票)を投じた。
そのため、刺客を送られ落選することになるが、私は直接応援するまで少し考え違いをしていたように思う。城内さんが、郵政民営化に反対した事が正しいことだったとしても、反対せずに棄権をしていればこのようなことにならなかったのではないだろうか、と考えていた。反対に対する結果が、落選であるわけだから応援した方々のことを考えればあまりにも支払った代償は大きいと思っていた。
しかし、最近は違うことを思っている。やはり正しいことは正しいと言えない世の中が間違っているのだ。落選したことは、静岡7区の選択が間違っていただけのことである。間違いに気がついた時に、粛々と訂正すれば良いだけのことである。回り道をすることになるかも知れないが、正しいことは正しいと言い続ける人物を応援することである。それもそれで正しいことである。
『CHANGE』がプロパガンダだと、たくさんの著名ブロガーや有名ブロガーがおられる。確かに、そうなのかもしれない。しかし、日本は国民主権である。全ての人々がまた2005年のように小泉劇場に激情し、踊らされるであろうか。もしそうなら、日本が終るだけである。それもまた、国民主権と言う名の選択であろう。
今こそ未来の子どもたちに、若者のために、そしてお年寄りのために、国民の手で、正しいことを、正しいと大きな声で言える世の中にしようではありませんか。
日本に希望を与える信念の政治家、城内実さんへの声援お願いします。


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