残念!太蔵落選と言うのは未だ早い

太蔵議員が、落選した。と言っても自民党北海道1区支部の候補者選考委員会の選考で1区の公認に選ばれなかったと言うだけである。北海道1区の現職は、衆議院副議長を務める横路孝弘氏であり、民主党の重鎮でもある。今回、公認された長谷川氏は11年前に選挙で破れているという因縁の相手でもある。自民党の中の決定であるから決定のプロセスは良く分からないが、杉村氏より長谷川氏のほうが勝てると見込んだのであろう。とあるが、返答しないなどと言うことがあるのであろうか。他の記事ではこのようにも書いてある。選考委は当初、候補を長谷川、杉村両氏に絞り込み、演説会と党員対象の意向調査を行う計画だった。しかし杉村氏が演説会参加の有無を返答しなかったため、実施を断念。委員会での話し合いで長谷川氏に決めた。
太蔵議員、“落選” 自民・北海道1区は長谷川氏擁立へより一部引用
何処が暴言なのか?それだけ北海道1区からこだわりがあると言うことではないだろうか。自民党でなくても良いといっているわけではなく、北海道1区からどうしても出たいと言っているわけである。実力も知名度も無い若者をすぐにつぶすのは非常に簡単である。自民党とはそのようなことを平気でやるのであろうか。杉村氏は公認されないのであれば、すぐにでも無所属になって新党台地と選挙協力し北海道1区から出馬してはどうだろうか。これは、杉村氏が選考過程で、「私は現職」「公認したくなければ、しなきゃいい」といった傲慢発言を繰り返したうえ、無所属でも同区から出馬するという反党行為をほのめかして反発を買ったため。今津寛道連会長も同日午前、記者団に「(太蔵氏の)不本意な発言があった。なければ流れが変わっていた。地元に受け入れられなかったのは事実だ」と説明した。党道連は来月にも長谷川氏の擁立を正式決定し、党本部に公認を申請する。杉村太蔵、北海道1区公認争いで落選…都内で雲隠れ一部引用
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