眞鍋に学べ!!
城内実さんが眞鍋かをりさんと対談したと城内さんのブログに掲載されている。さて、どのような対談を眞鍋さんとされたのであろうか。非常に興味がある。眞鍋さんの居酒屋タクシーのブログの話題でもあったのであろうか非常に興味がある。眞鍋さんといえば、月曜日のお昼には色の黒いおじ様と、木曜日の朝には別のおじ様と一緒に仕事をされている。今回は、城内さんと対談されることになった。
実はこの三者には大きな共通点がある。三者ともとんでもなく働き者だということである。黒いおじ様は、ギネスに乗るくらい働いているし、別のおじ様はそれに負けず劣らず働いている。しかし、一番の働き者は城内さんだと私は思っている。今月の16日・17日には、浜松市の端(ごめんなさい住んでいる方、こんな書き方をして)である長野県との県境まで足を伸ばし、19日の夜には東京へ新幹線に乗って、眞鍋さんと対談のため出向いている。国会議員に立候補を目指す人がたくさんの有権者に会いに出向くことは当然なのかも知れないが、城内さんは何処か違うように思う。ブログを再度引用させて頂く。
住んでいる方には非常に申し訳ないが、16日や17日に城内さんが出かけた地域ははっきり言って選挙運動という見方をした場合、非常に効率が悪い。選挙に当選するためだけに政治家をしているのであれば、この地域を回っている間に他の人口の多い地域を回るという選択するのであろう。山道をひたすら歩いた。幸い天気が良かったため、山ビルには血をすわれずにすんだ。40分歩いてMさん宅に着く。我々一同を大歓迎。佐久間ダムが出来てこの地に移り住んで50年以上たつが、政治関係の者が訪ねたのは町会議員選挙をのぞいてはじめてだとのこと。こういう不便なところにすんでいらっしゃる方の「生の声」を聞かずになんのための政治かと思った。確かにたった一軒の家に行くために半日がかりである。票を集めるためなら都市部を半日支援者の方と一緒に廻れば軽く200軒は廻れる。しかし、目先の票やカネのためにこういう地域を切り捨てるようなことは私にはできない。
★活動報告★ 6月16日(月)、17日(火)(写真付)より引用
そもそも、城内さんが当選することだけに拘ったのであれば、郵政民営化に棄権していたであろう。実際、安倍前総理に議場で詰め寄られてそのような説得を受けていたのではないだろうか。とどのつまり何のために政治家をするのであろうかと言うことに辿りつくのであろう。
当選することにのみこだわり続け、利権まみれの政治家はもう要らない。本当に国家や国民のことを考えてくれる政治家を日本国民が、選択できないのであれば日本に未来はない。
日本に希望を与える信念の政治家、城内実さんへの声援お願いします。


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