第二自民党党首前原誠司氏
筒井信隆氏、篠原孝氏、山田正彦氏に対して、良くぞ言ったと賞賛したと思います。小泉元総理が総理の時代、前原副代表は、民主党の代表でした。そのとき、総理候補とまで小泉総理に賞賛されたのは前原氏でした。与党の党首が野党の党首を総理候補と呼ぶことがあるでしょうか。そのとき私は、小泉総理はリップサイズがうまいと思っていたのですが、間違っていたことが分かってきました。前原氏は、民主党を第二自民党にしたかっただけだと思うようになりました。小泉氏と前原氏の距離は、どんどん縮まっているように思います。政界再編があればすぐにでも民主党を離党し、自民党の一部に合流するのではないでしょうか。
現状の状況の中、わざわざ前原氏を名指しで批判すると言うのは民主党の結束を乱すことになるため得策ではないでしょう。しかし、それほど前原氏の行動は民主党内で目に余るものになってきたということでしょうか。
はっきりと書けば、国民のためになるのであれば、民主党でも自民党でも政界再編で別の政党が政権を取ってもどうなっても構わないと思っています。キーワードは国家国民のためと言うだけです。しかし、実際は国家国民のためを考えることは非常に難しく、数集め、票集めのための政局を睨んだ国会議員の行動は、非常に目に余るばかりです。そんな中、民主党内だけのことを考えれば、このようなことが記事になること事態が、民主党にとってマイナスなのかも知れませんが、これではまずいと思った行動ではないでしょうか。私は、賞賛を送りたいと思います。
日本に希望を与える信念の政治家、城内実さんへの声援お願いします。「前原誠司副代表の妄言を糾弾し、その『退場』を勧告する」と題されたメールを民主党の国会議員全員に配信したのは、同党の「ネクスト農水担当相」筒井信隆氏、篠原孝氏、山田正彦氏の3氏。勧告の直接の引き金になったのは月刊誌「中央公論」08年7月号に掲載された「自民と民主は本当に違うのか」という座談会。
農家の所得支援1兆円を含む15兆3000億円の公的資金を投入、という07年の参院選の民主党マニフェストには「財源の根拠が希薄」という指摘があった、と前原副代表が言及。あやふやな状態なのに最後は小沢代表の「エイヤ!」で決まってしまったとし、
「ですから、仮にこのまま民主党が政権を取っても大変です。私は『君子豹変』しないかぎり、まともな政権運営はできないと思いますよ」
とまで言い切った。
前原副代表が08年6月7日の京都市内での会合で、自民党の「民主党の農業政策はバラマキだ」と言う批判に対し、
「私もそういう気持ちを強く持っている」
と発言したことも問題だ、と指摘している。民主党の政策はバラマキには当たらず、もともと、農家の所得補償制度は前原副代表が代表だった時代に自ら了承したもので、農地制度改革に対する無知、無理解があると3氏は副代表を追及。しかも、自民党の主張に擦り寄っている、とし、
「多くの同僚議員や民主党農政に対してご指示をいただいた国民各位に対する重大な背信行為である」
と結んでいる。
自民寄り、小沢批判の前原副代表 「離党しろ」と民主議員がメールより引用


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