平沼新党に期待するところ!!
平沼新党が紙面をにぎわす。インターネット上の記事しか見なくなった私にとっては、平沼新党が情報端末をにぎわすと書いたほうが正確なのかもしれない。平沼先生に期待するのは、本当に国家・国民のことを考える政治家を増やして頂きたいと言うことである。そのために、新党結成が必要であればどんどん結成してもらいたい。郵政民営化に反対して落選した優秀な元国会議員とは誰のことかは、もう書かなくても分かるだろうからあえて書かない。でもこの方は、みなさんの約束として無所属で次の総選挙をと話しておられたから新党が結成したからすぐに、参加すると言うことはないのではないだろうか。全国の地方議員など8人とも書いてあるが、その中に最年少地方議員の方も含まれるのかとも勝手に邪推してしまう。お二方とも素晴しい方である。「日本にとって第三極ができることはいいことだ。私がいま取り組んでいるのは、ブレない筋の通った保守政治家を養成すること。郵政民営化に反対して落選した優秀な元国会議員5人と、全国の地方議員など8人、計13人を応援している」
「自民党にもいい人材はいる。中川昭一元政調会長が代表の『真・保守政策研究会』には約90人のメンバーがいる。私は最高顧問として交流を密にしている。永田町は現実的な世界だから、現時点で『新党に来るか』と言っても百パーセント来ないが、選挙直前になれば分からない。民主党にも国民新党にも連絡を取り合っている人はいる」
平沼氏「福田首相すべてひとごと」 衆院選30人規模 新党も視野より引用
あえて再度、言うこともないわけではあるが、自民党も民主党も政策的には大きな違いは特にない。はっきり言って明日から政権が交代したからと言ってとんでもなく日本が変わるということはないのではないだろうか。なぜなら、自民党にいた人がたくさん民主党にもいるし、民主党で政権交代だと新人で立候補した人が次の選挙では小泉賛歌を歌い、郵政民営化無くして政治改革はないなどと話していたことが記憶に新しい。自民党も民主党も応援できなくなった私はどうしたら良いのであろうか。政治に参加してはいけないのだろうか。幸い静岡7区は二大政党以外の選択肢というものが存在するが、全ての国民がそいう恵まれた環境にいるわけではない。そういった意味でも大きな第三極ができるというのは喜ばしいことであるのではないだろうか。
1日に2万アクセスがある博士の独り言では、このように分析されている。
私もこの考えには同調したいが、政界でキャスティングボードを握ってこそ政策が実現できるというのも事実である。これは、あくまでも筆者の独断にすぎないが、もしも、平沼赳夫氏が新党を形成するとすれば、その方向性は、キャステングボートを意識した「政局集団」よりは、一貫した「政策集団」であるべきではないか、と。ふと、そのように考える次第である。かの闇の諸法案の国会提出への動き。それに対する「賛」「否」を軸に、すでに、大まかな政策の道筋は分離しているのではないか。闇法案、闇政治に明確に対峙する。この方向性は、むしろ、平沼氏が主張して来られた 日本の伝統と文化を守る。尊厳を守る、との政治信条とも一致するのではないか。
「平沼新党」一考より引用
私(新三)の勝手な想像であるが、平沼先生は、脳梗塞で倒れられた。その際考えられたことがあったのではないだろうか。あれだけ忙しい身でありながら、遠くの同士のために応援に行かれている。浜松にも昨年10月と今年3月に来られた。政治家であれば、国を憂うのは、政治家にとって当たり前のことであるが、当たり前のことが出来ないのが現在の世の中である。人を憂うと書いて優しいと読む。書道家の武田早雲さんの書での言葉である。国を憂うと書いて、政治家と読める世の中にして頂きたいと切に願う。
日本に希望を与える信念の政治家、城内実さんへの声援お願いします。


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