中国との未来を考える!!
今日は、こどもの日である。浜松ではこどもの日には子どものための凧揚げが行われるそうである。大空に舞い上がる凧のように伸び伸びと全ての子どもたちが成長してくれることを希望する。さて、話は180度変わるが、長野の聖火リレーをテレビで見た人は多いだろうか。お隣韓国より問題も少なく、さすが中国とは友好が築けていると思ったら大間違いである。メディアは、自ら言論を封じ警察は中国人に対しては無力となった。フリーチベットと叫ぶチベット支援者のみを捕まえることに終始した警察の対応はそれでよかったのであろうか。テレビ・新聞を中心としたマスメディアが中国政府に都合の良いものしか報道しなかったとしても私たちには真実を報道するインターネットの存在がある。インターネット上で調べる能力があれば、必ず正しい報道にぶつかることができる。SNSやブログでも長野の聖火リレーの酷い様が多く紹介されている。それを見ている新聞記者やキャスターも多いはずなのに何も語ろうとしない。語っていたとしても上層部の圧力で消されてしまうのだろうか。インターネットを使って、自ら情報を仕入れることが出来る人々はごく一部であろう。インターネットテレビを見ている人も少数である。情報を共有している人たちが声を上げる必要がある。【東京都西東京市の自営業、中川章さん(57)の証言−中国国旗の旗で殴られ全治3週間】
私は知人の地方議員たちとともに日の丸とチベットの小旗を振りながら善光寺の境内から聖火リレーの沿道に向かっていたんです。
市役所近くの交差点で中国人の集団にいきなり、巨大な中国国旗で通せんぼされましてね。若い中国人の男に旗ざおで左手の甲をたたかれ、小旗をもぎ取られ、後頭部に旗ざおでズコンですよ。旗ざおといっても長さ2メートル以上、直径3センチ以上もあるアルミ製。旗が付いていなければ間違いなく凶器準備集合罪ですよ!
70歳すぎの知人も若い女に腹をけられ、「フリーチベット」のプラカードはビリビリに破られました。警察官が3人ほど駆けつけてくれましたが、彼らも旗ざおで殴られていました。「あの男を逮捕してくれ!」と叫んだのですが、警察官は私たちと中国人グループを引き離して「あっちに行かないでくれ」と叫ぶばかり。目の前に犯人がいるのに取り押さえようとしないんです。
結局、私は後頭部に大きなコブが残り、おまけに頸椎(けいつい)ねんざで全治3週間。20人近くの仲間が暴行を受け、頭や背中にけがをしました。女性も老人もお構いなしです。一体ここはどこの国なんですか!
【牧野聖修・前民主党衆院議員(63)の証言−チベット人に聖火を見せたかった】
私はチベット支援団体「セーブ・チベット・ネットワーク」の呼びかけ人として善光寺から約30人のチベット人とともにチベット旗を持って行進しました。行く先々でずいぶんと中国国旗のポールでたたかれたり突かれたりしましたが、幸い仲間にも大きなけがはありませんでした。
「ワン・チャイナ」(1つの中国)と叫ぶ中国人たちの妨害は激しかったですね。沿道でいくらチベットの「雪山獅子旗」を振っても大きな中国国旗で取り囲み隠してしまうんです。歩こうとしても、中国人に押されて車道に出され、今度は警察官に「歩道に戻ってください」と怒鳴られて…。まさに板挟みの状態でした。
何とか聖火リレーの終着点である若里公園にたどり着きましたが、すでに中国国旗で埋め尽くされ、足を踏み入れる余地はありません。
結局、警察官に別の小さな公園に誘導され、ゴールの瞬間を迎えました。チベットの人たちにわずかでも聖火を見せたかったのですが、最後まで目にすることができず本当に残念です。
【長野市の主婦(34)−怖くなって娘に日の丸を振るのをあきらめさせた】
小学1年生の長女と手作りの日の丸を作って聖火リレーを見に行ったのです。でもリレーコースは畳ほどもある中国国旗ばかりでもう圧倒されちゃって…。おまけに至る所で怒鳴り声が響いており、怖くなって娘に日の丸を振るのをあきらめさせました。娘は「なぜ中国の旗ばかりで日の丸はないの?」と聞いてきましたが、うまく答えられませんでした。
結局、沿道から少し離れたところで、警備のすき間から聖火を見ることはできたのですが、長野五輪の時のような拍手は起きませんでしたね。
胡主席、「本当の」長野聖火リレーご存じですか?
日本に希望を与える信念の政治家、城内実さんへの声援お願いします。


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