或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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憲法記念日

ねじれ国会で法律すら国会を通過しない中、憲法改正の議論が正しいのかどうかも分からないが、年に一度のことなので書いてみたい。毎年この時期になると憲法を見直してみようとか唯一の平和憲法を守るとか様々な議論が繰り広げられるが、国会はガソリンや道路や後期高齢者医療の問題で解散総選挙、内閣総辞職など様々な議論が忙しく憲法まで議論が行き渡るはずも無い。最近では、参議院不要論もねじれ国会のお陰であまり聞かれなくなったが、私は、参議院では憲法や年金など時間が掛かる議題を話し合うことに特化した機関に衣替えしてはどうだろうか。特に憲法は未だ議論が成熟せず議論すること自体がタブー視されている部分もある。年金問題は、国民年金の不払いが多くあり、免除も含めると半数が不払いの状況であるという。実際は厚生年金がほとんどを占めるためたいした影響もないとの考え方もあるのであるが、年金制度が破綻している印象を国民に強く与えている現状は好ましくない。さらに、共済年金の運用は財務省が行い。厚生年金と国民年金は厚生労働省の外局である社会保険庁が行っている状況は非常に好ましくない。社会保険庁の職員の年金は財務省が管理しているというねじれを生むからである。話を憲法に戻そう。憲法は時代にあったものにその時々の国民が変えていくことで機能しているのではないだろうか。長らく日本は憲法を内閣が解釈を変える事によって運用を行ってきた。イラク特措法などにいたっては、自衛隊の活動している地域は非戦闘地域だと小泉元総理大臣が発言し物議をかもした。非常に無理のある憲法解釈である。解釈のみで、憲法を議論すること自体すでに無理があると言っても過言ではない。現状の憲法を維持するにせよ、改正するにせよ議論することは非常に重要であると思う。

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| Ťκ? | 2008/05/06 02:10 |

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