05
02
2008
消費税を10%に支持率は20%に!?

福田内閣の支持率が、20%になった。これだけの悪政で未だに20%の支持があることが、日本国民は非常に暖かいと思うのは私だけだろうか。暖かい国民に冷たい仕打ちをまたもや画策しているとの噂がある。消費税増税である。日本の消費税は欧米諸国に比べればたった5%だとするのは間違いで、生活必需品に対しても課税する日本の税制は、かなりの重税感あると言って良い。その消費税が倍になるという話がまことしやかにささやかれている。税制調査会小委員長である与謝野前官房長官は消費税の増税論者であり、ポスト福田として最近名前が出てくるようになった。与謝野前官房長官の名前が取り出さされること自体が、消費税を上げたいと思っていることの証拠ではないだろうか。財務省は、2011年までに財政健全化をうたい、財政の黒字化を目指しているが、国が増税して何が始まるのだろうか。1929年世界恐慌が勃発した時、アメリカでは均衡財政を維持しようと歳出削減や税率引き上げを行ったため、恐慌はいよいよ深刻になった。まさしく今の日本の状況そのものである。日本では高橋是清が積極財政を行い日本経済を不況から脱出させた。今こそ積極財政が必要である。平成の高橋是清が必要である。宮澤喜一元総理は小渕内閣で大蔵大臣に就任し積極財政を行った。今こそそのような人物が必要なのである。税金を上げて国のプライマリーバランスを健全化させるというようなことは、一見素晴しい考え方に思えてならないが、国民が重税で苦しみ、医療費を削減し、社会保障を切り詰める国がそれほど素晴しい国なのであろうか。世界恐慌の時代は、軍事という公共投資が行われたが、現代では環境や福祉に特化した公共投資が行われるべきであろう今こそ、日本の環境技術に日本の国力を集中し素晴しいといわれる日本を取り戻そうではないか。福田首相は先月の参院予算委員会で、社民党の近藤正道議員と次のようなやり取りをしている。
近藤氏 「福田首相は3月27日の会見で、『暫定税率の扱いは今年の税制改正のときに行う』といわれたが、それは消費税増税とセットでなければ(暫定)税率の引き下げはあり得ないということか」
首相 「税制抜本改革ですから、いろいろな要素が入ってくる」
近藤氏 「はぐらかさないでいただきたい」
首相 「(消費税を)増やすかどうかという議論も当然その中に入ってくると思う」
永田町では、すでに現行の倍にあたる10%への引き上げが有力視されている。
自民党税制調査会小委員長で、福田首相の相談役的存在の与謝野馨前官房長官は先頃、出版した『堂々たる政治』で、「財政再建をするためには消費税率を10%に引き上げるところまでは、国民は耐えていただかなければならないことになる」と記している。
消費税10%? 福田首相、大増税路線を画策より引用
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政治・経済・時事問題 -
ジャンル:
政治・経済













20%割ってるところも
こんなサイト見つけたけどネット世代はもっと厳しい見方
http://www.jra.net/ank/online/naikaku.php
自民党は麻生さんでこけたら次誰にしていいか困るから温存するかも知れないけどね。
No title
どうなるのかねぇ。
やっぱり麻生さんの方が味があってよかったのかな。