光市母子殺害
どのような結果になろうとも、今日はこの出来事を書こうと思っていた。必ず書かなければならないと思えた事件であった。最高裁が無期懲役の2審・広島高裁判決を破棄し、差し戻し控訴審判決公判が行われた時点で極刑になることは予想できたことかも知れないが、司法が初めて極刑の判断を下したことは評価できる。死刑に反対するために弁護団が結集されたり、司法のテクニックに沿った弁護の仕方には、怒りすら感じられた。果たしてそれで法を仕事としてやっていけるのであろうか。被害者や遺族は実名で顔までテレビで報道されるが、加害者は未成年を理由に名前すらも報道されない。世の中矛盾だらけである。死刑反対を理由に今回の判決に不服を唱える方は、遺族のお気持ちをどう考えているのか聞いてみたい。日本の最高刑が死刑という極刑があるのであれば、この裁判では適応されるのが妥当と考えるのが自然だと思う。弁護側は上告をした。果たしてこの判決はいつどのような形で決着するのだろうか。
ネット上の声はどうなっているだろうか。少し気になった。
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| 時事
| 20:59
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老婆心ながら
「証拠がないと思ってはいけないでしょうか。」→いけないですね。名誉毀損の可能性がありますから(虚偽だと認定された場合、刑事罰や損害賠償のリスクを負うから)。何らかの修正を施した方が無難だと思いますよ。
| 清高 | 2008/04/26 13:17 | URL | ≫ EDIT