ついに決まるのか!?
再三にわたって、政争の具となった日銀総裁人事が(小沢代表は反対しているようだが)やっと決まろうとしている。日銀総裁人事は、何故ここまで福田総理は武藤総裁に拘ったのであろうか。実際、田波耕治国際協力銀行総裁を日銀総裁にとしたのも武藤前副総裁より年齢が上であったため、武藤総裁が実現できるのではないかと画策し、考えた人事であった。白川副総裁が日銀総裁になった場合、武藤前副総裁が総裁になる目はほとんどなくなったと言っても良い。福田総理の父、福田赳夫元総理は、銀行族の大物で大蔵省の代弁者と言っても過言ではない。大蔵の流れを組む財務省元事務次官を是が非でも日銀総裁にしたいわけである。日銀総裁は、当たり前だが銀行のトップである。すなわち天下りポストを多く排出できるわけである。元大蔵官僚、元財務官僚の天下りポスト確保のために現職の総理は、日銀総裁ポストに財務省元事務次官を差し込もうと画策したわけである。実に見苦しい。一方民主党は、政権を取るためとは言え、その悪しきタスキがけ人事を潰したのは、歴史に残る成果である。今後は、民間や国際色豊かな人事が出来ると金融の番人としての威厳も保てるのではないだろうか。日本に希望を与える信念の政治家、城内実さんへの声援お願いします。


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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
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報道2001らしい。
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この人が出てくるときは要注意だ、と思って家事をしな...










