或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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候補者選定が進む大阪府知事選

大阪府知事選の候補者選定が、ほぼ出揃った。タレント弁護士の橋下徹氏(38)、民主党大阪大大学院の熊谷貞俊教授(62)、共産党は弁護士、梅田章二氏(57)をそれぞれ擁立している。一方で、自公は橋下氏を推薦するか、元京都府知で事京都文化博物館館長の荒巻禎一氏を擁立する動きもある。荒巻禎一氏は林田悠紀夫元京都府知事が知事時代に野中広務氏と一緒に副知事を勤めた。荒巻禎一氏が擁立されれば、4つ巴の選挙戦が展開されるだろう。知名度が全くといっていいほどない民主党推薦の熊谷貞俊教授であるが、その素顔は気さくで話もうまいということで政治家向きなのかも知れない。まだまだ選挙戦は序盤戦だが今後の展開次第では、想像外のことが起こるかも知れない。

タレント弁護士の橋下徹氏(38)が12日、来年1月の大阪府知事選への立候補を表明した。茶髪にサングラス、ジーンズスタイルを封印し、髪を黒く染め、濃紺のスーツ姿で現れた。
 自民、公明両党が推薦する方向で、町村官房長官も「知名度の高さはテレビ時代に大変な武器になる」と期待している。 テレビで顔が売れていれば誰でもいいという感じだが、府民の評判は急降下しているようだ。こうなると、ガ然、対抗馬が注目だが、民主党は無名の大阪大大学院工学研究科の熊谷貞俊教授(62)に出馬を打診。熊谷氏は「またタレントが府知事になれば、大阪の民度が問われる」と立候補に意欲まんまんだ。
大阪府豊中市の出身で、東大工学部卒後、カリフォルニア大バークレー校の客員研究員も務めた。父の三郎氏も元阪大名誉教授で、兄の信昭氏も元阪大総長という学者一家です。中学からサッカーをやっていて、理数系の教授にしては意外にひょうきんだし、話もおもしろい」(政界関係者)TVタレントVS.学者の構図だが、政治評論家の浅川博忠氏がこう言う。
「現時点では橋下氏が一歩リードです。ただ、自民党内の一部に今も元京都府知事の擁立の動きがあるなど、必ずしも橋下支援で一本化していない弱みがあります。出馬をめぐってゴタゴタした橋下氏に府民の反発もある。地味な熊谷氏ですが、橋下氏にない人生経験と安定感という強みがあります」TVタレント出馬に民主は阪大教授を擁立より引用







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