或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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防げなかった事件だったのか。

佐世保県警会見本当に防げなかった事件なのだろうか。被疑者死亡で、動機すらも全く分からないまま、事件が行われてから一日が過ぎた。新しい事実としては、周辺住人が佐世保署に許可の取り消しを求めていたことが分かった。佐世保署が法的な用件は満たしているとして、銃の許可が見直されることは無かった。少なくとも、身辺調査などを行っていればこのような悲惨な事件を引き起こすことは無かったのではないだろうか。

長崎県佐世保市の乱射事件で、馬込政義容疑者(37)の遺体が、自ら洗礼を受けた教会で発見された。戦慄(せんりつ)の事件から一夜明けた15日朝。「なぜ、あんな人に銃を」と住民。散弾銃と空気銃計4丁の所持許可を得ながら、奇行も目立っていた。銃器規制が厳しいとされる日本で相次ぐ発砲事件。再発防止が叫ばれながら、また銃が市民社会を襲った。
「あんな人になぜ銃を」容疑者、教会で命絶つ

銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)では、所持の欠格事由として精神障害又は発作による意識障害やアルコール・薬物中毒、公共の安全を害する恐れ、住居の不定、同法による処罰後5年を経過していない場合など11項目の規定を設けている。全ては結果論であるのかもしれないが、一部報道では精神科に通院するなど、同法の欠格理由に当てはまっていたのでないだろうか。少なくとも、銃さえ規正していれば銃による悲惨な結果だけでも未然に防げたのではないだろうか。日本においては銃を持つことは誰もが許されている権利ではない。厳重に規正された上での特別な資格である。住民が不安を思っているにも関わらず、事件が起きてから捜査を行うことだけが警察の仕事ではない。未然に犯罪行為を防ぐことも重要な警察の使命である。今回の事件を期に銃の問題について今一度考えて見たいと思った。





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