リーダシップってどいう意味でしたっけ!?
何があっても他人事な福田総理。小泉元総理は安倍前総理に鈍感力って言ったけど、鈍感と言うよりは無責任といったほうが良いような。ある意味、無責任なのも才能なのかと思えてならない。
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町村氏が官房長官になった要因は、福田総理と外交で考えが違ったため、外相からはずしたと言う経緯があるそうだが、派閥の重鎮を閣僚にしないわけにもいかないので、責任論のあった与謝野氏を更迭し、町村氏を官房長官に据えた経緯があると聞く。元々考えもかなり違うようなので余り仲良くないのではないだろうか。行政改革が目的になってしまっている渡辺行革相だが、正直調整能力や折衝能力には非常に疑問がある。いつも町村官房長官から苦言(御小言)をいわれている気がする。それをわざとマスコミにみせるようにし、自らの改革が町村官房長官の邪魔によってうまくいっていないように見せかけているようで非常に気持ち悪い。要は、単にうまく言ってないだけなのだがプライドがそれを許さないだけではないだろうか。気に入らないが、あいつは出来る奴だと認められているならこんなことをマスコミにかぎつけられるはずもなく本当に仲が悪いのであろう。仲が悪いのも仕方ないが、福田総理の無責任ぶりにはあきれてモノもいえない。ほったらかし?なのか。方針をリーダーとして示せば決まることもあるのではないだろうか。だから、支持率が下がっていることに早く気がついたらどうであろうか。町村信孝官房長官と渡辺喜美行政改革担当相が、公務員制度改革基本法案の取りまとめを巡り、またまた熾烈なバトルを繰り広げている。対立しているのは、各府省庁の幹部人事を一元管理する「内閣人事庁」設置や、政治家と公務員の接触規制の是非について。独立行政法人改革に続き2度目のバトルとなるが、与党内からも「首相が内閣の基本方針を示さないから閣内不一致が起きる」(自民党ベテラン議員)との指摘が出ている。
福田首相、今度も“他人事”…町村氏vs渡辺喜氏、また閣内対立より引用
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| 政治
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| | 2008/03/20 10:00 | |