政治家の評価はどっち!?
画像はそれぞれの政治家が”評価できるか”・”評価できないか”をあらわした表である。改革のイメージか渡辺行革相は半々の評価。鳩山法相は、日ごろの発言が祟ってか評価しないが圧倒的に多い。舛添厚労相は非常に人気が高いようだ。石破防衛相は、よくやっていると言う評価なのか意外と評価が高い。国民的人気が高い麻生前自民党幹事長もなかなかの評価。小沢民主党代表は、大連立やオザワったのが災いして、低い評価である。橋下大阪府知事は未だよく分からないというところと期待があるということであろうか。注目したいのが、冬柴国交相と東国原宮崎県知事だ。冬柴国交相の評価しないは67%と非常に高い。改革の抵抗勢力と言うイメージが近いのであろうか。東国原宮崎県知事の評価するは、85%で非常に高い。東国原知事と冬柴氏の主張は非常に近いと思うのだが如何だろうか。必要な道路は作る。それで何が悪いと言っているわけだ。東国原知事は、道路特定財源の一般財源化にも反対し、何処からどう見ても抵抗勢力だが、どうしてうけるのだろうか?やはり支えているのはB層だろうか。私も含めた国民のほとんどはB層と言っても過言ではないのではないか。テレビを見て影響されて、自らの主義主張を見失っているのではないだろうか。東国原知事が一期で知事を辞めて国会転進と言うことも十分ありうると思うのは私だけだろうか。いっぱい橋や道路を持ってくるには国会議員でないとだめだと気がつきそこに向かうのではないだろうか。せんたくを母体に、国会で活躍する日が来ても何も不思議ではない。
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| | 2008/03/05 11:06 | |