無駄な道路は無いだなんて言わせない!!
高速道路にしなくても自動車専用道路にすれば建設費が抑制されたり個別の案件になるので全てを網羅した議論は非常に難しいが、予算が着くから無限に使って良いと言う訳ではない。当初の予算通りに進んだ例や、予算が削減された例というものはあるのだろうか。『小さく生んで大きく育てる』という言葉もあるくらいだ。最初は、少ない予算規模で計画しておき、最後には取れるだけ取るということをやろうという恐ろしい言葉だが、その通りになっている。道路が必要ないとは言わないが、安く作ることの議論を始めてもいいのではないだろうか。全てを地方の予算へ転換すれば良いと言っているのは、地方の予算にしてしまえば、無駄遣いが減るのではないかという期待を込めてである。借金をせずに道路を造ると言うことも大切である。身の丈にあった道路を作ることでその他の財源が必要なところへまわすことが出来るのではないか。結果として地域活性に繋がるのではないか。全体の予算が減っている中、自らの地域にはたくさんの予算をつけたいと言うのは無理がある。少ない予算でより効率的な運用を考えるという当たり前のことを行っていく必要がある。道路特定財源問題に絡み自民党の二階俊博総務会長は2日、地元・和歌山県新宮市で開かれた高速道建設推進のシンポジウムで、民主党の「ガソリン値下げ隊」が2月に実施した和歌山県の道路視察について「金が掛かりすぎるといわれるが、余計なお世話だ」とかみついた。
二階氏は「地元ががんばって完成する道路に、けちをつけてどうするのか。無駄な道路は一本もない」と述べた。
シンポには民主党ながら揮発油税の暫定税率維持を訴える大江康弘参院議員も出席。「(値下げ隊は)小沢代表の地元に行って『この道路はいらない』といえばいい」と皮肉った。
民主の地元視察にかみつく 「余計なお世話」と二階氏
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| | 2008/03/05 11:05 | |