『三ヶ日地域の活性化を考える』に参加報告

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今村農水副大臣をお迎えして、後援会が開かれる予定でしたが今村副大臣が急遽予算委員会に出席しなければいけなくなり、後援会を欠席されました。本日、来られた方の質問は全て文章で答えられるそうです。非常に真摯な対応だと思いました。会合には県議一名と市議一名が参加されていました。余り知られていないですが、城内実(きうちみのる)さんは、農水委員として国会議員時代は活躍されたそうです。票やお金には繋がらない委員会なので嫌う人も多いそうですが、国家として、農政事業の大切さを考えてだと思います。その時の農林部会長が今村副大臣だったそうです。
後援会の内容を掲載しようと思っていたのですが、たまたま会合に来られていた記者さんとお話することが出来ました。その内容を書かせて頂きます。
非常に、丁寧な記者さんで色々教えて頂きました。ここでは書けない話も色々させて頂きました。なかなか記者さんのお話が聞けることは無いので貴重でした。新三:あの記事は、どうして書けたのですか?
記者:実は、ある筋と仲が良くてリークして頂きました。
新三:なるほど。(どの記事か言ってしまうと何処の記者か分かってしまうのであの記事としておきます。)
新三:メディア関係者が政界に進出することはどう思いますか?
記者:元々政界に興味がある方が、名前を売るために記者になったりアナウンサーになったりするそうです。石原伸晃さんも日テレ記者でしょ。元々政界転身が織り込み済みというか。
新三:なるほど。斉木さん(民主党公認)は、どうですか?
記者:若すぎないですか。7区で今の遅れを取り戻せるとは思えないです。
新三:やはり民主党は比例票がほしいのではないでしょうか。労組が動くときに、比例だけでは、選挙がやりにくいので小選挙区の候補も必要と言うことではないでしょうか。私は、今回の選挙は、組織(経団連・学会・労組)対市民の戦いだと思っています。
記者:城内さんの後援会の組織力は素晴しいですね。
新三:城内さんが落選したことで、後援会の皆さんは前回のようなことになってはいけないと結束力が増したように思います。雨降って地固まると言うところでしょうか。興味深い話ありがとうございました。
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| 城内実
| 00:21
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