或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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早急の解明と人命の尊さを考えよ!!

人を非難する暇があったら、自国を考える時間に当てるべきだとブログで書いたが、今その気持ちが最大限、揺れ動いている。非難ではなく自国のことを最大限考えれば、石破防衛相の辞任問題だけで無く。国権の指揮官たる福田総理大臣の進退の問題に言及すべきである。現時点で報道されていることが何処まで正しいのか、よく分からないし、全ての情報が意図的に隠蔽されていないと仮定した場合でも余りにも情報が錯綜している。交通事故が起った場合、交通事故鑑定人が事故調査を行う。海難事故の場合は、海上保安庁が捜査を行うが、海上保安庁は交通事故で言えば警察に当たる組織である。事故調査委員会など重大な事故においては、発足することが必要ではないだろうか。国民の関心が高ければ高いほど、情報が隠蔽されてしまう恐れがある。しかも守屋問題で疲弊している防衛省である。一時期、原子力発電所で重篤な事故が起った際、意図的とも思われる隠蔽工作が行われた。臨界状態をバケツの中で起こさせるような勝手な内部マニュアルが存在したなど未だに強烈に記憶に残っている。隠蔽では何も生まれない。早期の問題解決のためにも、情報公開を行うべきである。イージス艦あたごと衝突した清徳丸に乗船していた吉清哲大さんの記事があったので転記しておいた。弱いものを助けようという気持ち、自分の船を持ちたいという向上心、それだけを知っただけでも素晴しい若者だったのだと容易に想像できる。
>「強いものが弱いものを助けるのが当然じゃないか。300人も乗ってて、誰一人、海に飛び込んで助けようって気持ちが起きなかったのか」

非常に心をうつ一文である、当たり前のことが出来ない組織を改革することそこ今必要とされている。

 「おう、魚持ってきたぞ。カネじゃなくて悪いな」--。イージス艦との衝突事故で行方不明になっている清徳丸の漁師、吉清哲大さん(23)は取った魚を年に3~4回、東京・上野公園で野宿生活者に弁当を配る支援団体「赤銀杏(ぎんなん)会」に届けていた。「哲は弱い者の気持ちが分かる男。生きていてほしい」。自身も野宿経験のある代表の石崎克雄さん(61)は無事を祈り続けている。
 哲大さんは4年ほど前、「野宿者の支援に役立ててほしい」と発泡スチロールケース30箱の魚をトラックに載せ、仲間と3人で事務所にやってきた。昔板前だった石崎さんが「安いものでいいよ、料理すりゃうまくなる」と言うと、セグロイワシやゴマサバを届けてくれるようになった。
 石崎さんは一度だけ飲みに連れ出した。近所の居酒屋で一杯引っ掛け、浅草のスナックへ繰り出した。「いつか、でかい船を買いたい」。哲大さんは、目を輝かせ熱く語った。
 酔いつぶれて、事務所を兼ねたアパートで布団にくるまって一緒に眠った。朝、哲大さんは、石崎さんが上野公園で煮魚の入った鍋や弁当を用意する様子を見守った。
 石崎さんはテレビで今回の事故を知り、何度も漁協と連絡を取った。夜は足が震え、眠れなかった。哲大さんの顔を覚えていた野宿者たちも、事務所に電話をしてきたという。
 石崎さんは悔しそうに言う。「強いものが弱いものを助けるのが当然じゃないか。300人も乗ってて、誰一人、海に飛び込んで助けようって気持ちが起きなかったのか」
イージス艦事故:不明の哲大さん、野宿者支援に魚届け続け

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海上自衛隊と海上保安庁

 マスコミや反日たちは相変わらず、海自の護衛艦が漁船と起こした衝突事故で、空自・陸自・海自の別なく、「自衛隊にくし!」の感情あらわにした怨念報道や言動を展開しているが、海上自衛隊のたるみは、その組織の出来方に問題の発端が有る。 リンク: asahi.com:最新鋭...

| Troubled days | 2008/02/24 08:32 |

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