ブログの価値 ブックマークに追加する

ブログの価値とは、個々のブログが素晴しいとか言う様な趣旨ではなく、ブログがもつ全般的な意味を表しているつもりです。テレビや新聞などでは知ることが出来ない情報をブログ(WEBログ)が知らしてくれていると思います。記者ブログというものが存在しますが、一般市民がブログを書くのとは違い。記事を書く立場、または書ける立場であるにも関わらず、ブログで書くということはそれなりの事情があってのことだと思います。すなわち新聞やテレビでは紹介することが出来ない記事などを紹介されていたりします。そもそも、週刊誌がそのような立場を担っていたようですが、週刊誌ですら書くことができないものをブログで紹介しようとする動きや、リアルタイムで時々刻々と変わる状況を報告できるところが意味があるようです。
しかし、ブログを運営するものにとっては現状の状況を阻む自体も起っているのも事実のようです。

 ネット上で定着している政治系ブログとの距離感をどう計ろうかと、この記事の構想を考えていたところ、本紙「正論」の執筆者でもある雪斎さん(政治学者、櫻田淳氏)が、4月下旬に「やってられないわ」とブログ「雪斎の随想録」(http://sessai.cocolog−nifty.com/)の断筆を宣言した。政治への真剣な思いが込められた文章でありながら、心ない読者からの誹謗(ひぼう)中傷が絶えなかったという。
政界混迷!人気ブロガーらに注目 読者非常識で苦悩もチラリより引用

ブログにとってコメントは、命とする人もいるようですが、私は調味料だと思っています。『続々・コメント欄について』と題して、喜八さんは下記のように書かれています。

1. 悪質コメントはどんどん削除すればいい 。
2. 削除すら面倒ならコメント欄をまるごと撤去してしまおう。
3. コメント欄撤去は「敗北」なんかではない。
4. ブログの本体であるエントリ(記事)で「敵」と戦えばよいのだ。
続々・コメント欄についてより引用

非常に面白い考え方ですが、私はここまで達観できません。ちなみに私は喜八さんに対してコメントを伝える際は、メールしています。喜八さんも自らのブログに対する道を全て閉ざしているわけではなくメールという手段を残されています。そういった意味ではコメント欄を撤去していても全く問題ないと思います。私は、コメントも聞きたいので承認制とさせて頂きました。TBについてもそのようにしています。アクセス数が増えれば様々な方が見るようになるわけなので、様々な考え方に、時には違った意見の方にぶつかることも避けられないでしょう。しかし、ブログを書いてくださっている方の気持ちも考えてコメントする必要があるのではないでしょうか。
良く閲覧させて頂いたらんきーブログが閉鎖を発表しました。しかし、閉鎖ではなく凍結にならないかと、私もコメントさせて頂きました。そのかいがあったのかどうかは分かりませんが、凍結というところで落ち着いたようです。らんきーブログの著者であるぶいっちゃんですが、非常にまめな方です。100近いコメントにしっかりと返答されています。非常に愛すべきブロガーの一人だと思います。
さて、有名人のブログがコメント欄で炎上するというのは良く見かけたことがあります。倖田來未さんの発言以来、テレビやラジオでの発言を公式ブログやサイトにコメントしブログが炎上、謝罪ということがあるようです。ブログが無かった場合だとテレビやラジオに抗議の電話が鳴って終わりだったものが、ブログのお陰(?)でそれまで知ることの無かった新たな視聴者がその発言を知り炎上することもあるようです。良いのか悪いのか分かりませんが、様々な選択肢が増えたと喜べばよいのでしょうか?しかし、ブログが閉鎖に追い込まれたり、活動を自粛しなければならない状況まで追い込まれるのはいかがなものかと首をひねったりもします。発言事態は褒められたものではないですが、社会も大きな心で許すということも必要かと思います。

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テーマ: 政治・経済・時事問題 -  ジャンル: 政治・経済
ブックマークに追加する by 新三  at 22:34 |  政治 |  comment (2)  |  trackback (5)  |  page top ↑

中国との未来を考える!! ブックマークに追加する

チベット大虐殺の真実今日は、こどもの日である。浜松ではこどもの日には子どものための凧揚げが行われるそうである。大空に舞い上がる凧のように伸び伸びと全ての子どもたちが成長してくれることを希望する。さて、話は180度変わるが、長野の聖火リレーをテレビで見た人は多いだろうか。お隣韓国より問題も少なく、さすが中国とは友好が築けていると思ったら大間違いである。メディアは、自ら言論を封じ警察は中国人に対しては無力となった。フリーチベットと叫ぶチベット支援者のみを捕まえることに終始した警察の対応はそれでよかったのであろうか。

【東京都西東京市の自営業、中川章さん(57)の証言−中国国旗の旗で殴られ全治3週間】 
 私は知人の地方議員たちとともに日の丸とチベットの小旗を振りながら善光寺の境内から聖火リレーの沿道に向かっていたんです。
 市役所近くの交差点で中国人の集団にいきなり、巨大な中国国旗で通せんぼされましてね。若い中国人の男に旗ざおで左手の甲をたたかれ、小旗をもぎ取られ、後頭部に旗ざおでズコンですよ。旗ざおといっても長さ2メートル以上、直径3センチ以上もあるアルミ製。旗が付いていなければ間違いなく凶器準備集合罪ですよ!
 70歳すぎの知人も若い女に腹をけられ、「フリーチベット」のプラカードはビリビリに破られました。警察官が3人ほど駆けつけてくれましたが、彼らも旗ざおで殴られていました。「あの男を逮捕してくれ!」と叫んだのですが、警察官は私たちと中国人グループを引き離して「あっちに行かないでくれ」と叫ぶばかり。目の前に犯人がいるのに取り押さえようとしないんです。
 結局、私は後頭部に大きなコブが残り、おまけに頸椎(けいつい)ねんざで全治3週間。20人近くの仲間が暴行を受け、頭や背中にけがをしました。女性も老人もお構いなしです。一体ここはどこの国なんですか!

 【牧野聖修・前民主党衆院議員(63)の証言−チベット人に聖火を見せたかった】
 私はチベット支援団体「セーブ・チベット・ネットワーク」の呼びかけ人として善光寺から約30人のチベット人とともにチベット旗を持って行進しました。行く先々でずいぶんと中国国旗のポールでたたかれたり突かれたりしましたが、幸い仲間にも大きなけがはありませんでした。
 「ワン・チャイナ」(1つの中国)と叫ぶ中国人たちの妨害は激しかったですね。沿道でいくらチベットの「雪山獅子旗」を振っても大きな中国国旗で取り囲み隠してしまうんです。歩こうとしても、中国人に押されて車道に出され、今度は警察官に「歩道に戻ってください」と怒鳴られて…。まさに板挟みの状態でした。
 何とか聖火リレーの終着点である若里公園にたどり着きましたが、すでに中国国旗で埋め尽くされ、足を踏み入れる余地はありません。
 結局、警察官に別の小さな公園に誘導され、ゴールの瞬間を迎えました。チベットの人たちにわずかでも聖火を見せたかったのですが、最後まで目にすることができず本当に残念です。

 【長野市の主婦(34)−怖くなって娘に日の丸を振るのをあきらめさせた】
 小学1年生の長女と手作りの日の丸を作って聖火リレーを見に行ったのです。でもリレーコースは畳ほどもある中国国旗ばかりでもう圧倒されちゃって…。おまけに至る所で怒鳴り声が響いており、怖くなって娘に日の丸を振るのをあきらめさせました。娘は「なぜ中国の旗ばかりで日の丸はないの?」と聞いてきましたが、うまく答えられませんでした。
 結局、沿道から少し離れたところで、警備のすき間から聖火を見ることはできたのですが、長野五輪の時のような拍手は起きませんでしたね。
胡主席、「本当の」長野聖火リレーご存じですか?

テレビ・新聞を中心としたマスメディアが中国政府に都合の良いものしか報道しなかったとしても私たちには真実を報道するインターネットの存在がある。インターネット上で調べる能力があれば、必ず正しい報道にぶつかることができる。SNSやブログでも長野の聖火リレーの酷い様が多く紹介されている。それを見ている新聞記者やキャスターも多いはずなのに何も語ろうとしない。語っていたとしても上層部の圧力で消されてしまうのだろうか。インターネットを使って、自ら情報を仕入れることが出来る人々はごく一部であろう。インターネットテレビを見ている人も少数である。情報を共有している人たちが声を上げる必要がある。

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浜松まつり ブックマークに追加する

浜松まつりが、5月3日、4日、5日と行われている。特に今日は中日であるともに最も盛り上がる一日でもある。本日のブログのジャンルは政治としてある。祭りは政ともかけるから政治のジャンルにしてみた。元々政治と神事とは密接に関係していると思う。古(いにしえ)の昔、政治は神事として取り扱われてきた。それだけ重たいものであったと言うことだろうか。あの国と手を結んだほうが良いかそれとも闘ったほうが良いかを決めたのは亀の甲羅にひびが縦に入るか横に入るかで決めたと言うのをどこかで聞きかじったことがある。
浜松まつり振舞い酒
浜松祭りは、凧と練と屋台で構成されており昼は凧を揚げて夜は練で町中を練り歩く。凧揚げがどのような経緯で行われたのかは分からないが、多分子孫の誕生を祝ってなどが始まりではないだろうか。現在でもそのような光景が見られるからである。練りは地元の人間ではないものにとっては独特の歩行で町中を闊歩する。非常に特徴的だ。浜松まつりは、浜松にとって無くてはならないものである。政治も国民にとって無くてはならないものでなければならない。果たして現状はそういえるであろうか。早く政治が正常になることを願う。


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