或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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どうなる大阪府政!?

橋下弁護士橋下知事大阪府知事選は、圧倒的大差で橋下候補が府知事選を勝利した。正直、発言内容やタレントとしてのイメージが大きいのですばらしい候補とは思えなかったが、なったからには頑張って頂きたい。自公が応援してくれるのは、選挙戦だけと思ったほうが良いかも知れない。多くのブロガーが、橋下氏を名指しで攻撃したのは、それなりに理由がある。わけもなく攻撃をするはずがない。府知事には適任ではないと言うのを、良い意味で裏切って頂きたい。宮崎県知事選で、東国原氏が勝ち抜いた要因として保守王国の宮崎で無党派の風が吹いたと思うのは間違いである。中央と地方が押す保保分裂が起こったためである。実際、それぞれの候補の合計を足した数は、東国原氏を上回る。一方、大阪府知事選は、自民党公明党の復権のように東京や中央では思われているようだが、実際は違う。既存の政党に頼った選挙戦ではなく、知名度と訴えを細かく伝えた勝利であると言える。民主党候補と共産党候補を足しても全く橋下氏の得票には届かない。それだけ、大阪府民は大きな変化を望み、今のままではまずいと真摯に受け止めたからではないだろうか。大阪は実際には財政再建団体と言って過言ではない。返済に回すための蓄えを切り崩して使いやっと財政再建団体では無いように見かけ上取り繕っている。これだけ大阪府の財政を悪化させたのは、不況や大企業が東京に移動するなど、様々な要因はあるかもしれないが、行政が手を拱いていたからではないだろうか。当然、公務員にも責任はある。しかし、大阪府職員には反骨精神でこの厳しい状況を勝ち抜いて頂きたい。最後の劇薬かもしれない、橋下知事を良薬にするか劇薬にするかは府民と府職員と議会、最後に橋下知事自身が握っている。橋元氏の写真は、タレント(右)、知事(左)、物の言いようもめがねも服装も変わった。考えや行動も変わるのかどうなるのだろうか。



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