或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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謝る鳩菅・謝らぬ小沢

謝らない小沢代表テロ特措法に小沢代表が欠席したことで、鳩山幹事長が真っ先に謝った。しかもテレビで謝っているので、その模様は朝の番組流された。その後、民主党の党大会でも謝罪や説明の言葉は無かった。小沢代表の記者会見が行われた際、記者が欠席について質問したところ半ば逆切れの様相で答えた。国民の意見が二分する重要法案を欠席することは、実は賛成だったのではと推測されかねない行為である。この重要法案に亀井静香氏も欠席している。西村真悟氏は、長男が死去するなか悲しみを乗り越えて本会議に出席し、賛成票を投じている。確かに、数合わせかもしれないし、逆立ちしても衆議院で再可決されることは目に見えている。私は、テロ特措法に反対である。アメリカにわざわざ油をあげるという行為が気に入らないからである。もっと他の平和に対する貢献が出来るはずである。小沢氏は非常に頭もよく、政治経験も豊かである。民主党に無くてはならない存在である。ただし、国民は理解してくれると小沢代表は言っているが、政治的に高度な大連立を理解できるほど政治に精通している国民は皆無である。今回の一件も大連立に似ている。私は、大連立には賛成である。政治的に安定するからと言った生易しさからではない。その後に見える政界再編があるから大連立に賛成できるのである。大阪府知事選で民主党が勝利することが出来れば、一気に流れは民主党に傾くであろう、その流れが見える人間には理解できる行為なのかもしれないが、多くは見えない。政治家に理解できることは普通、国民には理解できないのである。その説明ができない小沢代表は、総理には向いていない。だから民主党は政権を取れないのではないかと、思えてならない。

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