或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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解散先延ばしは困るんですが。。。。。

時代を読み間違った加藤元幹事長がコメントしている。加藤元幹事長と言えば、加藤の乱が記憶に新しい。加藤氏と山崎氏が起こした政治行動なのでYK革命とも呼ばれるらしい。一瞬KY革命かと思ってしまった。加藤の乱は様々な憶測がされているが、ネットユーザーと実際の有権者を読み間違ったのではないだろうか。純粋な加藤氏がメールなどに踊らされてこのような行動を取ったのではないだろうか。加藤氏は加藤の乱の後、議員辞職し地元有権者の様々な意見を聞いて素晴しい政治家になったとメディアが伝えていた。落選することや浪人することも捨てたものではないと感じた瞬間でもあった。一方でこの行動は、古賀派と旧加藤派に分裂するが、今年合流することが決定している。合流までに7年もの月日が費やされたのは、如何にこの行動が大きかったからと言えるかもしれない。加藤元幹事長は、解散時期をサミット終了後の秋と見ているようで、様々なところで秋だという議論が出てきている。

 自民党の加藤紘一元幹事長は5日、山形県鶴岡市で開いた新年会で、次期衆院選に絡み「福田康夫首相はできるだけ解散を延ばしたいと思っている」とし、解散時期はサミットや北京五輪後の秋との見方をあらためて示した。また総選挙後には政界再編が起こるだろうと述べた。
 新テロ対策特別措置法案については衆院で再議決され成立するとの見通しを示し、問責決議案が出されたとしても、議論の妨げにはならないと指摘した。
 また5000万件の宙に浮いた年金記録問題は「最後の1人まで照合するというのは最初から無理だと思っていたし(福田首相は)そう言うべきだった」と述べた。加藤元幹事長「首相は解散延ばしたいと思ってる」より引用


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