或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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出直すの?岩国市長選

井原勝介岩国市長市長は真っ先に、市民の幸せを考えるべきだと思う。さらに、住民投票で多くが支持したことであればそれについて異を唱えることは余程の決意が無いと正しいとは言えない。市長と議会が対立し、 岩国市の井原勝介市長は市民に真意を問うと言うことで出直し選挙を選択した。

米空母艦載機の岩国移転をめぐり、国が交付を見送った庁舎建設費の補助金の代替財源で続いた市長と市議会の対立は、出直し市長選に発展した。岩国市長辞職で出直し選 米軍再編、再び民意問うより一部引用

国は、岩国市にどうしても空母艦載機部隊が移転したいようである。決まっていた、補助金を立てに市長に迫って金で地方自治を買おうとしている。確かに、市議たちは中央の意見を飲まざる終えないらしく、結果出直し選挙となった。出直し選挙には、

山口県岩国市の米海兵隊岩国基地への米空母艦載機移駐問題を巡り、井原勝介・前市長が辞職したことに伴う同市長選(来年2月10日投開票)で、移駐を容認する市民団体や市議らが29日、自民党の福田良彦衆院議員(37)(山口2区)に立候補を要請した。関係者によると、福田氏は立候補に意欲を見せたという。福田氏が立候補すれば、衆院山口2区の補欠選挙が来年4月に行われるため、福田氏は党本部などと調整した上で近く判断する。

 市民団体「岩国の明るい未来を創(つく)る会」や市議らが同市で非公開の集会を開催。同会などによると約200人が参加、若さや高い知名度などから福田氏を推すことを決めた。集会に出席し要請を受けた福田氏は「(山口2区の)選挙区民の思いを預かっており即答できないが、市を再生したい気持ちは皆さんと同じ。皆さんと一致団結して頑張る」と話したという。同党山口県連は福田氏の判断を尊重する考え。岩国市長選、福田議員出馬前向き…基地移駐容認派が要請より一部引用

とあるように、現職の衆議院議員が出馬を匂わせている。移転問題がうまくいくのであれば、一議席失ってでも容認派の市長が誕生してほしいとのことであろうか。果たしてそんなにうまくいくであろうか。少なくとも市民は、移転してほしくないと言っているわけだ。再度、井原勝介前市長が支持された場合議会はどのような動きをするのか非常に興味深い。





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