或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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タイゾーか!ソーランか!!

杉村太蔵長谷川岳杉村太蔵衆議院議員とYOSAKOIソーラン祭りを創設した長谷川岳さんが自民党北海道1区の公認候補を争っている。イザ!の記事を参照するとどうやら自民党の県連は長谷川さんを公認するようであるが、これは北海道が地盤の町村官房長官が影響していると思われる。自民党の中央が杉村さんを公認すれば、地方と中央のねじれになる。また、中央が杉村氏を公認したとしても町村氏は長谷川氏を応援するとすれば、分裂選挙になるのは必死である。町村氏の影響を考えれば、中央と地方を纏めて長谷川氏を公認するのではないだろうか。早くから北海道1区で活動し選挙に出ると公言してきた杉村氏が公認されないのは何故なのだろうか。確かに、杉村氏は当選直後は政治の素人としてのイメージが強く、言動などでも注意された。現在では顔つきも変わり、マスコミの答弁でもまともなことを話しているように伺える。このまま杉村氏を公認しないということになれば、新党大地からの出馬など考えられるのは無いだろうか。自民党は83会の現職をどのくらい公認するのかというのが非常に興味深い。少なくとも小選挙区で勝った候補は公認されると思うのだが、比例単独候補や比例復活の候補はどうなるのだろうか。杉村氏が公認されないとなれば、他の候補にも影響が出るだろう。





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