或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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炎上から大炎上に

松波健太厚生労働省と薬害問題と聞いて、肝炎のことだと分からない人はほとんどいないであろう。製薬会社や医療機関にも当然責任はあるのだが、最も問題なのは国すなわち厚生労働省である。舛添厚生労働大臣が、どれだけ弁明しても政務官がこんなことをテレビで言ったのでは本当に厚生労働省は責任を感じている?(多分感じていない)と国民や薬害被害者の皆さんから思われても仕方が無いのではないだろうか。こんな無責任な発言を松波健太厚生労働政務官が発言したので、ケンタブログは炎上している。炎上しているが謝罪も無いので、大炎上していただくためにもこのブログを書いている。毎日といって良いほど、薬害C型肝炎の問題が報道されているが、未だにこの問題に関心が無かったり自分とは関係ないと思っている人も多いのではないだろうか。今回は血液製剤からの感染であるので、手術や出産などを経験すれば、いわゆる普通の人が突然被害者に何てことも簡単に起こってしまうのである。さらにC型は比較的新しいウィルス性肝炎であるが、肝炎=>肝硬変=>肝臓ガンと病気が進行してしまうため、早期の発見と告知が必要なのであるが、そこを厚生労働省が怠ったところに最大の問題があると私は思う。本来は病気を治癒するための薬剤に、ウィルスが混入していることも大きな問題であることを考えたとしても、出来るだけ早い対策を取っていればここまで問題が深刻にならずに済んだのではないだろうか。薬害被害者が原告となって国を訴えているが、法律の壁などに阻まれて理想的な結果にはなってはいない。こんなときにこそ政治決断が必要なのであるが、政務官がこんなことでは先が思いやられる。






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