或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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ポスト福田と派閥合流

1月には、内閣改造がささやかれる中、古賀派と谷垣派が7年ぶりに合流し、宏池会(旧宮沢派)を結成する。これまで冷遇されていた二人は、福田政権では最高幹部である自民党4役にまでなった。特に、古賀氏は選挙対策の筆頭を務め裏の幹事長とも言われている。内閣改造があった場合、少数派閥でいるよりも合流し津島派を脅かす第二派閥になりうることも出来ることがお互いを近づけたのでは、無いだろうか。さらに、その先のポスト福田を見据える上で、谷垣総裁古賀幹事長に弾みをつけたいのでは無いだろうか。実際には、町村氏や麻生氏など強敵ぞろいでそんな簡単に宏池会から総理総裁を選出できるかどうかは分からないのではあるが。派閥解体を目指したはずの自民党であるが実際は政策集団などと言ってはおきながら数の論理を大切にする集団であることは間違いない。



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