或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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年齢層が高いほど受けが悪い?

橋下弁護士2記事のタイトルはともかくとして

府職員の間には「知名度を生かして大阪を全国にPRを」と期待する一方、強制わいせつ事件で辞職したタレント知事の横山ノック氏と重ねて、「本当に大阪のことを考え行動してくれればいいが」と不安がる声も多い。
 若い職員の間には橋下氏の出馬を歓迎する声が多く聞かれる。一方、年齢が20歳前後離れる幹部職員には受けが悪い。甦る“ノックの記憶” 橋下氏出馬で府職員に不安と期待より一部引用

私は比較的支持なのかと思えてしまう。橋下氏の発言は許せないことなども多いが、正義感の強さは非常に伝わってくる。オオカミ少年と言われているのは少しかわいそうだが、スーパーモーニング(朝日テレビ)の叩き方は少し異常だった。もしかしたら、事前に連絡が行っていなかったことで恣意的に叩いているのかも知れない。一方でスッキリ(日テレ)は非常に好意的な放送を行っていたので、こちらは事前に知っていたのではなどと勘ぐってしまう。

ところが、2007年12月13日放送のテレビ朝日系情報番組「スーパーモーニング」では、かつての共演者から「(橋下氏は)視聴者に詫びるべき」(鳥越俊太郎氏)「(会見で)こんな分かりにくい言葉で分かりにくい現象を説明されると言うのはあいたたたという感じ」(伊集院光氏)と批判的な意見が相次いだ。橋下氏ウソつき出馬 ネットでも「ガッカリ」噴出より引用

橋下氏、出馬は「やしきたかじんに後押しされた」をご覧いただければ、よく分かるが橋下氏を大阪府知事に向かわせたのはやしきたかじんさんだちなみに本名は家鋪隆仁さん。橋下氏は、やしきさんがメインを務めるたかじんのそこまで言って委員会に出演するなど親交が深いようである。たかじんのそこまで言って委員会は、太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。の元ネタになったのは有名である。たかじんの-は、あまりにも過激なため全国ネットにはなじめなかったようだ。さて、話がそれたが、この記事を見る限り、橋下氏は40代以下からの受けがよく50代以上になると受けが良くないようである。今後の、橋下氏の行動次第では、現在の劣勢はすぐにでもひっくりかえるのではないだろうか。ブロガーの目は、橋下氏に冷ややかでそして批判的に向いているようである。どのような結末になるかは神のみぞ知る。




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