或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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朝日は叩き、日テレは擁護

橋下弁護士朝日放送は、スーパーモーニングでうそつきだという趣旨や分かりにくいという趣旨のコメントで橋下弁護士の出馬を非難した。一方で行列のできる法律相談所を放送する日本テレビは、スッキリで出馬に対して公約を発表しその内容に対して絶賛をしていた。ここまで対応が分かれるのも非常に興味深い。日テレを見ていて、選挙公約になるであろう主張は非常にまともなものであるように感じた。特に、まず子どもに対しての対策を打ち上げるあたり7人の子持ちである橋下氏ならではであると感じた。逆風になれば応援し、順風になれば非難するという姿勢で橋下氏については対応していきたいと思う。何度も繰り返すが大阪が良くなればどんな候補でも、全くかまわない。少しでも大阪の経済が復活してくれれば良いと感じる次第である。







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がんばれ杉村太蔵

杉村太蔵杉村太蔵衆議院議員が公認されるかどうかの瀬戸際にある。

前回選挙では比例代表南関東ブロックの名簿35位に登載されて当選した太蔵氏はこれにブチ切れた。「公認したければすればいいし、したくなければしなければいい」と、無所属でも北海道1区から出馬することを明言したのだ。
北海道1区では、町村信孝官房長官が後ろ盾とされる「YOSAKOIソーラン祭」創始者の長谷川岳氏(36)も自民党からの出馬に意欲を見せている。太蔵出馬へ強行突破宣言「出るかは私の判断!」より一部引用

とのことだが、北海道1区で公認を得るためには、予備選で勝ち上がらないといけない。予備選に勝ったとしても民主党の横路孝弘衆議院副議長との対決になる。決して楽な選挙が待っているわけではない。自民党の予備選で敗れた場合には、無所属や新党大地などからの出馬が考えられるが、議席を守ることは難しいであろう。賛否両論があるかもしれないが、杉村太蔵議員が議員であることで政治への関心が深まれば非常にいいことだと思っている。そのような意味で杉村氏が議員であることが望ましい。だが選挙はそんな甘いものでは無いと思うのではあるが、地盤・看板・鞄の無い、普通の若者が政治家として戦っている姿は非常に頼もしく見えるのである。確かに、不勉強で語彙の足りない部分を勢いと元気で埋めている感は否めないのかも知れないが、今後の成長を期待したい。
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