或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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城内実後援会シンポジウム『この国の未来ー志を語る』レポート

シンポジウム
(※写真をクリックすると拡大されます。)
当日は雨でしたが、4300人以上の方々が集まり非常に面白いお話を伺うことができました。ボランティアで誘導係をやっていたのでなかなか全てをお聞きすることはできませんでしが、視聴したくてもできなかった方のためにシンポジウムの様子を書きたいと思います。

平沼元経済産業大臣(途中からしか聞けなかったので全てではありません。)
郵政民営化の話。今まで全会一致の原則であった総務会の手続きを多数決。総務会で修正案が提出された。総務会で修正案があるなら再度審議が必要だと言うことを亀井静香国民新党代表代行が発言されたが、そのまま審議に移って総務会で承認された。異例の決定がなされたことが強調された。

櫻井よしこ氏
これだけ多くの浜松の人に来ていただき感動している。私たちが、浜松に来たのは価値観が近いことと日本のために必要な人材だと言うことで来た。安倍政権の総括は外交から見れは良く分かる。10年たてばこの成果は評価されることがあるだろうが、大人の政治家として地盤が固められなかった。日本は政治大国にならないと中国の文書に書いてあり、日本をコントロールするためには、アメリカを使うか、日本の国柄を考える。日本の国柄とはどういうことか、押せば引くという国柄をうまく使えば良い。

城内実(きうちみのる)前衆議院議員ありがとうございます。これほどの方に集まって頂き、お礼のもうしようもないです。このホールに2300人別のホールに1000人以上ボランティアの方がたが250人、炎天下の中チラシを配ったボランティアの人のお陰でこれだけの集まりになった。本来ならコメンテーターでも全く問題ないですが、関岡さんにコーディネータをやって頂いたことに感謝したい。落選して依頼、様々な地域を回り勉強している最中です。各地区の自治会を回らせて頂きどこからが境界かを肌で感じて行きたいと考えている。回っていると浅田町で城内商店(きうちしょうてん)を営み20年、自治会長をやった祖父のことを言われたりする。城内(きうち)がんばれとの声もあり、野菜を持って帰れなど義理と人情を感じている次第です。19世紀、20世紀の物の文明から21世紀の気持ちの文明、目に見えないもの、地域性、愛国心を大切にして行きたいと考えています。それは、知識より知性・感性を身につけたい中山間地域での霊性を感じることで教育や道徳が大切であることを非常に感じています。教科書だけで学ぶだけではなく、私の息子もそうだが、田植えすることなど肌で感じる教育を行いたい。英語教育を1時間やったところでたんなる税金の無駄使いになる。海洋・森林国家としての日本、里山を守り木育((食育に対する森林社会を守る教育の意)) を推奨し将来の行く末を憂いてご先祖が歯がゆい思いをしているのではないだろうか。

関岡英之氏
現在話題になっているビルマ(ミャンマー)と浜松は非常にゆかりが深い。アウンサンスーチー氏の父アウンサン氏は、浜松に亡命していた。ビルマの民主化を手助けしたことを浜松は教えていない。浜松だけの問題ではなく日本の教育はこのような素晴しい歴史を教えてない。ビルマの話だけど、日本はビルマに今まで深く援助と教育を行ったが、軍事政権となり、欧米諸国の批判で、日本が手を引いた所に、その空洞の所に入り込んで、今の状況となったのであるとの話もあったのです。手を引かなければ、中国の属国にはなれなかったではないかと。

櫻井よしこ氏(上記の関岡氏の話を受けて)
歴史力の学びかたが分かれば日本が如何に人間性に満ちた国であることに気がつくだろう。教育で文字が読めることが素晴しいわけではなく新しい物を吸収するしたことが明治維新以降日本をすばらしい国家へと育てた。日本人は、日本の歴史に気がつくべきだ。日本人は、アジアに嫌われていると思っている。華僑が強く反日思想があるシンガポールですら日本を大事にしたいと思っている。日本は政治大国でなく独立国ですらない。アメリカの保護国だ。アメリカの文書にも日本は金儲けがうまいが政治大国にはなれない。公的機関に寄付をして政治大国が使えば良い。もっと日本国民は歴史を知ることが必要。シンガポールの話については、日本の教科書では、シンガポールに日本軍が進入して華僑をいじめたとの話があるからさぞ問題であろうというけれど、実際は、シンガポールは、親の国である中国よりも、日本がアジアの中心になって欲しいとの話である。それは、経済の発展、その経済の発展は、日本の誠実さからにじみ出てくる態度に好感をもたされたとの話です。

関岡英之氏
神道といった独立の文化圏、中国や韓国の儒教とも違う文化を気づいている国。中国・台湾建国の父である孫文の建国を日本は助けているが、教育で教えられない。

平沼元経済産業大臣(上記の話を受けて)
教育で正しい日本の歴史を教えなければならない。インドの建国も助けている。結果、東京裁判のときもインドの裁判官は日本に無罪の判決を出した。当時のインドはイギリスの植民地であったことを考えても異例なことである。

城内実(きうちみのる)前衆議院議員(上記の話を受けて)
小学校1年生から4年までドイツにいた経験から、国際人としては英語を話せることより日本の空手・柔道・華道・伝統文化を理解することのほうがよっぽど尊敬される。

関岡英之氏
中国との国家交渉にて、事務方が交渉をまとめていき、最後大臣同士での調印になった際、中国は気にいらないと言われて通常の大臣であれば譲歩してしまうところも、平沼さんは、もう一度話しあおう、事務方の協議からやり直すと言って帰ってしまった。

平沼元経済産業大臣(上記の話を受けて)
中国の外交の仕方がそうであるならば受けて立とうと思った。今までは、譲歩してきたが外交上のテクニックとして受け入れることはできなかった。駆け引きが重要。他のアジアとの連携の際も、中国には困っているとの話を多く聞いた。それだけ日本はアジアで期待されている。上記はインドネシアの話だとの指摘。中国との二国関係を結んでいるけれど、余り信用が無く、本当は、日本が立ち直ってリードしてもらった方が良いとおしゃっていました。それは、日本の場合は、東南アジアの通貨危機の時に、助けてもらったが、中国は助けてくれなかったとの話です。日本の誠実さが信用におけるとの話で、見本にもなれるとの話です。
インドネシアの話だと思ったけれど、中国との二国関係を結んでいるけれど、余り信用が無く、本当は、日本が立ち直ってリードしてもらった方が良いとおしゃっていました。それは、日本の場合は、東南アジアの通貨危機の時に、助けてもらったが、中国は助けてくれなかったとの話です。日本の誠実さが信用におけるとの話で、見本にもなれるとの話です。

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