或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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2007年を振り返って

城内実来年はきっと選挙が行われるであろう。2009年9月10日が任期満了であるが、少なくとも2008年の4月か8月頃には選挙が行われるであろう。4月はねじれ国会の影響で予算関連法案が通らない可能性がある。しかし7月に開かれるサミットをどうしても成功させようとするのであれば、7月にあるサミット前の解散は無いであろう。私としては、静岡7区からは是非とも城内実氏に国政に参加して頂きたい。静岡7区は誰に投票したいかという内容でアンケートを作ってみた、選挙区外の方にも是非とも参加していただきたい。もしブログのユーザーで掲載しても良いという方があれば、アンケート掲載からリンクの仕方を調べて頂きたい。個人的には、2007年は非常に良い年であった。さらに、来年はきっといい年になると思う。城内氏が国政に戻る最初の年になるであろうと予想しておきたい。






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| ブックマークに追加する | 城内実 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出直すの?岩国市長選

井原勝介岩国市長市長は真っ先に、市民の幸せを考えるべきだと思う。さらに、住民投票で多くが支持したことであればそれについて異を唱えることは余程の決意が無いと正しいとは言えない。市長と議会が対立し、 岩国市の井原勝介市長は市民に真意を問うと言うことで出直し選挙を選択した。

米空母艦載機の岩国移転をめぐり、国が交付を見送った庁舎建設費の補助金の代替財源で続いた市長と市議会の対立は、出直し市長選に発展した。岩国市長辞職で出直し選 米軍再編、再び民意問うより一部引用

国は、岩国市にどうしても空母艦載機部隊が移転したいようである。決まっていた、補助金を立てに市長に迫って金で地方自治を買おうとしている。確かに、市議たちは中央の意見を飲まざる終えないらしく、結果出直し選挙となった。出直し選挙には、

山口県岩国市の米海兵隊岩国基地への米空母艦載機移駐問題を巡り、井原勝介・前市長が辞職したことに伴う同市長選(来年2月10日投開票)で、移駐を容認する市民団体や市議らが29日、自民党の福田良彦衆院議員(37)(山口2区)に立候補を要請した。関係者によると、福田氏は立候補に意欲を見せたという。福田氏が立候補すれば、衆院山口2区の補欠選挙が来年4月に行われるため、福田氏は党本部などと調整した上で近く判断する。

 市民団体「岩国の明るい未来を創(つく)る会」や市議らが同市で非公開の集会を開催。同会などによると約200人が参加、若さや高い知名度などから福田氏を推すことを決めた。集会に出席し要請を受けた福田氏は「(山口2区の)選挙区民の思いを預かっており即答できないが、市を再生したい気持ちは皆さんと同じ。皆さんと一致団結して頑張る」と話したという。同党山口県連は福田氏の判断を尊重する考え。岩国市長選、福田議員出馬前向き…基地移駐容認派が要請より一部引用

とあるように、現職の衆議院議員が出馬を匂わせている。移転問題がうまくいくのであれば、一議席失ってでも容認派の市長が誕生してほしいとのことであろうか。果たしてそんなにうまくいくであろうか。少なくとも市民は、移転してほしくないと言っているわけだ。再度、井原勝介前市長が支持された場合議会はどのような動きをするのか非常に興味深い。





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ブッド元首相が暗殺

ブッド元首相何度と無く命を狙われたブッド元首相であるが、祖国への思いは強く帰国された。10月にも命を狙われたブッド氏であったがこのような結果になって大変残念である。このテロによる影響は何処までかはなかなか計りきれるものではないが、民主化が遠ざかったりテロが増長されるなど悪影響も考えられる。来年の8日に行われる総選挙にも少なからず影響が取り立たされる。






| ブックマークに追加する | 時事 | 07:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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残念!太蔵落選と言うのは未だ早い

杉村太蔵長谷川岳太蔵議員が、落選した。と言っても自民党北海道1区支部の候補者選考委員会の選考で1区の公認に選ばれなかったと言うだけである。北海道1区の現職は、衆議院副議長を務める横路孝弘氏であり、民主党の重鎮でもある。今回、公認された長谷川氏は11年前に選挙で破れているという因縁の相手でもある。自民党の中の決定であるから決定のプロセスは良く分からないが、杉村氏より長谷川氏のほうが勝てると見込んだのであろう。

選考委は当初、候補を長谷川、杉村両氏に絞り込み、演説会と党員対象の意向調査を行う計画だった。しかし杉村氏が演説会参加の有無を返答しなかったため、実施を断念。委員会での話し合いで長谷川氏に決めた。
太蔵議員、“落選” 自民・北海道1区は長谷川氏擁立へより一部引用

とあるが、返答しないなどと言うことがあるのであろうか。他の記事ではこのようにも書いてある。

これは、杉村氏が選考過程で、「私は現職」「公認したくなければ、しなきゃいい」といった傲慢発言を繰り返したうえ、無所属でも同区から出馬するという反党行為をほのめかして反発を買ったため。今津寛道連会長も同日午前、記者団に「(太蔵氏の)不本意な発言があった。なければ流れが変わっていた。地元に受け入れられなかったのは事実だ」と説明した。党道連は来月にも長谷川氏の擁立を正式決定し、党本部に公認を申請する。杉村太蔵、北海道1区公認争いで落選…都内で雲隠れ一部引用

何処が暴言なのか?それだけ北海道1区からこだわりがあると言うことではないだろうか。自民党でなくても良いといっているわけではなく、北海道1区からどうしても出たいと言っているわけである。実力も知名度も無い若者をすぐにつぶすのは非常に簡単である。自民党とはそのようなことを平気でやるのであろうか。杉村氏は公認されないのであれば、すぐにでも無所属になって新党台地と選挙協力し北海道1区から出馬してはどうだろうか。






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タイゾーか!ソーランか!!

杉村太蔵長谷川岳杉村太蔵衆議院議員とYOSAKOIソーラン祭りを創設した長谷川岳さんが自民党北海道1区の公認候補を争っている。イザ!の記事を参照するとどうやら自民党の県連は長谷川さんを公認するようであるが、これは北海道が地盤の町村官房長官が影響していると思われる。自民党の中央が杉村さんを公認すれば、地方と中央のねじれになる。また、中央が杉村氏を公認したとしても町村氏は長谷川氏を応援するとすれば、分裂選挙になるのは必死である。町村氏の影響を考えれば、中央と地方を纏めて長谷川氏を公認するのではないだろうか。早くから北海道1区で活動し選挙に出ると公言してきた杉村氏が公認されないのは何故なのだろうか。確かに、杉村氏は当選直後は政治の素人としてのイメージが強く、言動などでも注意された。現在では顔つきも変わり、マスコミの答弁でもまともなことを話しているように伺える。このまま杉村氏を公認しないということになれば、新党大地からの出馬など考えられるのは無いだろうか。自民党は83会の現職をどのくらい公認するのかというのが非常に興味深い。少なくとも小選挙区で勝った候補は公認されると思うのだが、比例単独候補や比例復活の候補はどうなるのだろうか。杉村氏が公認されないとなれば、他の候補にも影響が出るだろう。





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鈴木宗男と松岡利勝

000469.jpg松岡利勝鈴木宗男さんと松岡利勝さんは、非常に仲が良いのであろう。松岡さんが自殺をされた際に、多くの方は口を噤んだが鈴木宗男さんは勇気を持って発言をされた。発言の内容は、ムネオ日記より一部引用させていただいた。自殺を美化する気も故人を誹謗中傷する気も無いが、果たして現職の大臣が自ら命を絶っても良いのであろうか。決してそのようなことがあってはならないと思う。また、国民に対する説明責任と言う意味でも、松岡元大臣が自殺をしたからといって追求の手を休めてしまった野党はそれではいけない。この自殺を気に国会議員と金の問題が取り出さされ1円からの領収書添付の法案が通ったといえる。確かに、この事件が引き金になったのであるが後味の悪い結末となってしまった。さて、鈴木氏がムネオ日記にて書いておられることは故人の名誉回復のための一言に尽きるが、挙ってマスコミはその原因が安倍政権にあったとか国対にあったと言って難癖をつけた。本当にマスコミがしなければならなかったことは任命責任や国対の責任を問うことではなく、林野庁の談合を明らかにすることではなかったのであろうか。何処か違うのではないだろうか。

 今となっては24日夜、熊本の地元の人が出てきたので会食につきあって欲しいと早くから言われていた会合でゆっくり話したのが最期さいごとなってしまった。その時私は松岡大臣に「明日決算行政監視委員会で私が質問するから、国民に心からのお詫びをしたらどうか。法律にのっとっている、法律に基づいてきちんとやっていますと説明しても、国民は理解していない。ここは国民に土下座し、説明責任が果たされていませんでしたと率直に謝った方がいい」と進言したら、力無く「鈴木先生、有難いお話ですが今は黙っていた方がいいと国対からの、上からの指示なのです。それに従うしかないんです」と、弱気な言いぶりだった。私はなお、「これからも何かにつけこの話は続くので、早く国民に正直に説明した方が良いと思うよ」と重ねて話すと、「そこまで言ってくれるのは鈴木先生だけです」と、にっこり微笑んでくれた事を想い出す。
 どうして自ら命を絶ったのか。ご本人しかわからぬ事である。第三者が詮索するのは避けるべきだ。
 私も昭和58年、中川一郎先生が亡くなられた時、心ない人達から「自殺の原因は鈴木宗男だ」と、マスコミを使い、権力を使って叩かれたものである。あの時、飛行機に乗っている時、ふとこのまま墜落してくれないかと思ったことさえある。5年前バッシングに遭った時も、テレビ、新聞、週刊誌が毎日私の事を書き立てた。事実でない事があたかも事実の様に作られていく。検察のリーク、外務省からの情報、裏付けのとれない話がそのまま流れてしまう。あの時も「死んだ方がましだ」と思った事がある。
 しかし、いつの時も松山千春さんはじめ、家族、秘書、後援会の人が私の「命」を心配してくれた。松岡大臣の悲しい知らせを聞くと、私自身なんとなく松岡さんの胸の内がわかる。平成14年5月29日から私が逮捕されるまで、毎日の様に私に励ましの電話をくれた松岡さんだった。ムネオ日記より引用







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親としての責任は?

例え義父と言えども、父には変わりない。知的障害児に万引させる 義父に懲役1年という記事が目に飛び込んできた。あまりにも酷い。執行猶予もつかない判決であるがある意味で当然であるといえる。

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「首相は決断を」したというのか。

薬害問題(福田総理)福田総理は薬害肝炎問題で、政治決断をしたということで大喜びと思っていたのだが何か引っかかると思っていたが、それは議員立法にするというところである。この案は、無派閥の切れ者与謝野前官房長官が授けたと言われている。司法の判断が出来ない状態なのであれば、法律を作れば良いという考え方である。内閣の判断(行政の判断)では無く、国会議員(立法府)としての判断であるので、自民党総裁としての判断になる。しかしここには、大きな不安が未だ残る。どのような法律が作られるのか全くわかっていないという点である。さらに、そんなことは無いと思うのであるが、与野党含めた法案作りでなければ野党に否決される可能性もある。この場合、法案が不十分で野党が否決する場合を含めて考える必要がある。国民は、これから策定される法律に対して厳しい目で望まなければならないさもなければ、うわべだけの法案が策定されることも考えられるのである。






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「首相は決断を」したのか。

薬害問題(福田総理)突然、薬害問題の政治決着がされた。なんとなく後味が悪いのは私だけだろうか。ここに来て支持率が40%台を割った。それを重く見て政治決着がされたと思うのは考えすぎであろうか。どちらにしても多くの人が助かるのだから諸手を挙げて喜べばいいのだが、どうしてもそのような気分になれない。なぜなら、政治決着に至るまで多くの人が傷ついているからである。たくさんの人が自分の名前と顔をメディアにさらして訴えた。そうまでしなければ、国は何もしないのだろうか。官僚を守る国会議員はいても、何も罪の無い被害者である国民を守ろうとはしない。これで、福田総理の支持率が上がればしめしめと思っているのだろうか、何か悲しすぎないか。

 薬害肝炎訴訟で福田康夫首相が23日、記者団に対し議員立法による全員一律救済を目指す考えを明らかにしたことについて、厚生労働省幹部は「今日、突然官邸に呼ばれた。何も知らされていなかった」と驚きの表情を見せた。

 同省では20日に、舛添要一厚労相が国としての和解案を発表し、原告の求める全員一律救済には応じられないとの姿勢を示したばかり。

 和解交渉決裂が現実味を帯びていただけに福田首相の発表に、同省幹部は「総理もいろいろ打開策を考えていたのではないか。政治が対応することなので、われわれがとやかく言うことではない」と話した。「何も知らされてない」舛添厚労省、驚きの表情から全文引用

驚くことに担当大臣すら、知らされていないところでこれだけ大事なことが決着されている。政治的決着をつけなければならない問題であるのは明らかであったが、担当大臣が知らないほどすばやい行動であったとは思えない。官邸は支持率に敏感なのだろうか。






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陛下の異例の言及

 天皇陛下は23日、74歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち皇居・宮殿で記者会見した陛下は、社会格差の問題について、「自由競争によりある程度の格差が出ることは避けられないとしても、健康面などで弱い立場にある人々が取り残されてしまうことなく、社会に参加していく環境をつくることが大切です」と話した。

 食品の虚偽表示など暮らしの安全については、一昨年から今年にかけ、食と住に関して「国民に不安をもたらすような事情が明らかになったことは残念なこと」と指摘。年金問題には、「まじめに働いてきた人々が高齢になって不安を持つことがないように、解決に向かっていくことを願っています」とした。

 ご家族についての質問には、それぞれの幸せを願っているとした上で、5月の記者会見で皇太子ご一家のオランダ静養に苦言を呈したと一部で報じられたことに「私の意図したところとまったく違っています」と反論。「このたびの質問にこれ以上お答えしても、また私の意図と違ったように解釈される心配を払しょくすることができません」と言及を避けた。陛下が報道内容に反論するのは異例。 ◎社会格差、「弱者に配慮を」=一部報道に異例の反論も-天皇陛下、きょう74歳から全文引用

陛下が、現政治に対して注文をつけることは非常に意外であり、異例なことだと感じる。それくらい現在の政治は腐敗しているのではないだろうか。マスメディア特にテレビは、挙って今年の出来事を放送する。しかし、郵政民営化や年次改革要望書などに対しては触れようとはしない。時間が足りなくなるのかも知れないが、弱者に配慮をする政治を考えなければ日本はいずれ崩壊するだろう。がんばった人に光が当たらないのはおかしいとして、構造改革が実施されている。本当にそうだろうか。がんばった人は正当に今までも評価されてきただろう。それよりも政治が行わないといけないことは、生活が出来ない人、苦しい人から税金を搾取するのではなく、少しでも生活しやすくすることが必要ではないのか、そのために郵政民営化や都市再生機構の民営化がもし必要だとすれば、どんどんやってもらってかまわない。民営化したことで国民が特に低所得者や高齢者の負担や不便が増えては全く意味がない。結果税金を使うことになるのではないだろうか。






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炎上から大炎上に

松波健太厚生労働省と薬害問題と聞いて、肝炎のことだと分からない人はほとんどいないであろう。製薬会社や医療機関にも当然責任はあるのだが、最も問題なのは国すなわち厚生労働省である。舛添厚生労働大臣が、どれだけ弁明しても政務官がこんなことをテレビで言ったのでは本当に厚生労働省は責任を感じている?(多分感じていない)と国民や薬害被害者の皆さんから思われても仕方が無いのではないだろうか。こんな無責任な発言を松波健太厚生労働政務官が発言したので、ケンタブログは炎上している。炎上しているが謝罪も無いので、大炎上していただくためにもこのブログを書いている。毎日といって良いほど、薬害C型肝炎の問題が報道されているが、未だにこの問題に関心が無かったり自分とは関係ないと思っている人も多いのではないだろうか。今回は血液製剤からの感染であるので、手術や出産などを経験すれば、いわゆる普通の人が突然被害者に何てことも簡単に起こってしまうのである。さらにC型は比較的新しいウィルス性肝炎であるが、肝炎=>肝硬変=>肝臓ガンと病気が進行してしまうため、早期の発見と告知が必要なのであるが、そこを厚生労働省が怠ったところに最大の問題があると私は思う。本来は病気を治癒するための薬剤に、ウィルスが混入していることも大きな問題であることを考えたとしても、出来るだけ早い対策を取っていればここまで問題が深刻にならずに済んだのではないだろうか。薬害被害者が原告となって国を訴えているが、法律の壁などに阻まれて理想的な結果にはなってはいない。こんなときにこそ政治決断が必要なのであるが、政務官がこんなことでは先が思いやられる。






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ポスト福田と派閥合流

1月には、内閣改造がささやかれる中、古賀派と谷垣派が7年ぶりに合流し、宏池会(旧宮沢派)を結成する。これまで冷遇されていた二人は、福田政権では最高幹部である自民党4役にまでなった。特に、古賀氏は選挙対策の筆頭を務め裏の幹事長とも言われている。内閣改造があった場合、少数派閥でいるよりも合流し津島派を脅かす第二派閥になりうることも出来ることがお互いを近づけたのでは、無いだろうか。さらに、その先のポスト福田を見据える上で、谷垣総裁古賀幹事長に弾みをつけたいのでは無いだろうか。実際には、町村氏や麻生氏など強敵ぞろいでそんな簡単に宏池会から総理総裁を選出できるかどうかは分からないのではあるが。派閥解体を目指したはずの自民党であるが実際は政策集団などと言ってはおきながら数の論理を大切にする集団であることは間違いない。



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院政を敷きたい官房長官

民営化=素晴しいこと、官がやること=だめなこと、民がやること=いいこと、という図式は誰が描いたものなのか。小泉元総理?と思う方が多いかも知れないが、古くは、3公社を民営化した中曽根元総理かもしれない。当時の国鉄は赤字で、電電公社も他の民間企業が参入できないほど巨大企業であるなど問題があったのかもしれないが、民営化という流れを作ったという意味では最初というべきではないのか。民営化には大きな問題点が二つある。一つ目は民業の圧迫にならないか。実際NTTは他の通信業者より圧倒的に資金力があり、元々国の設備である電信柱などを資産に持つ。二つ目は国民の負担が増えないか、利益が削がれないか。郵政民営化によって郵便料金は値上がりし、国民の資産である郵便貯金と簡易保険の350兆円が外国に使われるのでは?という懸念がある。都市再生機構(UR)が民営化されれば、公団の家賃が値上げされ住民の負担が増えないであろうか。何でもでも民営化すれば良いというわけではない。渡辺行革大臣は、功をあせっているのではないだろうか。それをマスコミがさらに煽っていないだろうか。確かに、ハコモノ行政のために予算取りのために使われた特殊法人や独立法人は多いのだろうが、一定の役割を果たして来た独立行政法人もあることは確かである。そのうち国立大学を民営化するとか言い出さないか正直心配である。この功に乗っかろうとしているのが町村氏?と考えるのは、少し意地が悪いのかも知れないが、最後に入ってきて美味しい部分を持ち去ろうとしているのではないだろうか。これがうまくいけば、ポスト福田の筆頭に踊りでれると画策しているのかと思うと国民もなめられた物である。





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返信。変心。大変身

イメチェン一番変わったのは橋下氏、だろうか。こういった切り口も面白い。わざわざ説明の必要は無いかも知れないが、左が使用前で右が使用後だそうだ。最近は選挙もイメージ戦略がとられ、アメリカの大統領は身長の高さが物を言い。韓国では、白髪を黒髪に染めたりと大変だ。確かに、人に与える第一印象は、非常に大きいものがある。顔も悪いより良いに越したことはない。ただ、大阪府民は最低でも4年間、お付き合いしなければならないのだ。顔や第一印象の善し悪しだけで、選んでも良いものであろうか。今後の府政、引いては地方公共団体のトップとして相応しい人を選ばないといけないのではないだろうか。順当に行けば、橋下氏は自公。熊谷氏は民主。梅田氏は共産として選挙を行うわけであるが、不思議と無所属で全ての候補が戦いを行う。なぜか推薦はされるが公認は絶対にされない。いつもながら慣例?って思うのだが、地方公共団体の首長選挙は必ず、公認ではなく推薦になる。非常に不思議である。



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40%を下回った支持率、そんなの関係ねぇ

年金チラシ1内閣支持率が、40%を割ったと挙ってメディアが書き立てる。年金の約束は安倍さんがしたのだから福田は関係ないという趣旨の発言をされたとか。小沢氏が民主党野党連合政権下で総理になっていたとしてもこの発言を訂正しなかったのであれば、国民との約束は果たされるべきであろう。国民との約束が、公約かそうでないかは問題の本質ではない。選挙前だがらうそつきましたとか、正直なんだかうそつきなんだか分からないが。少なくとも発言した内容には責任を持っていただきたい。

福田康夫首相が年金問題で「公約違反というほど大げさなものか」と発言したことや、防衛省をめぐる一連の疑惑が支持率急落に結び付いたとみられる。再延長した今国会の最大の焦点である新テロ対策特別措置法案については「反対」が46・7%で、「賛成」の38・8%を上回った。
 望ましい政権の枠組みについて、前回は「自民党中心」が多かったが、今回は「民主党中心」が44・7%で「自民党中心」の28・5%を引き離した。次期衆院選の時期は「来年前半までに」が47・0%、「来年後半までに」は26・0%、「再来年」は12・8%。内閣支持率35%に急落 年金「公約違反」57%より引用

年金問題は非常に関心が高い。身近な大きな問題であるとともに、特別会計で処理されているので妙な官僚の管理によって意図しないものにすりかわってしまっている。出来た当時は、少ない老齢世代を多くの青年世代が支える構造であったため、設立当時の保険料は100円だった。現在は14,100円だそうだ。収める金額は、141倍になってもれえる金額も年々も減っている。ある意味で、それは仕方ないことである。多くの老齢世代を少ない青年世代が支えているからである。少子化は大変なもんだいであるが、様々な問題が解決されないとすぐには解決できないかもしれない。第1号被保険者に限れば加入者は50%をわっているとの声もある。実際には第1号被保険者(自営業・フリーター)は第2号被保険者(サラリーマン)に比べて少ないため、とんでもない問題にはなってはいないが、国民の不安と不信の表れであろう。ここに来てその行動に拍車をかける発言を国のトップが自ら行い、不信と不安に拍車をかけてしまった。国による社会保障は非常に重要な問題である。決して破綻しているわけではないが、不安と不信は今後も続くのであれば大きな問題になりかねない。

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候補者選定が進む大阪府知事選

大阪府知事選の候補者選定が、ほぼ出揃った。タレント弁護士の橋下徹氏(38)、民主党大阪大大学院の熊谷貞俊教授(62)、共産党は弁護士、梅田章二氏(57)をそれぞれ擁立している。一方で、自公は橋下氏を推薦するか、元京都府知で事京都文化博物館館長の荒巻禎一氏を擁立する動きもある。荒巻禎一氏は林田悠紀夫元京都府知事が知事時代に野中広務氏と一緒に副知事を勤めた。荒巻禎一氏が擁立されれば、4つ巴の選挙戦が展開されるだろう。知名度が全くといっていいほどない民主党推薦の熊谷貞俊教授であるが、その素顔は気さくで話もうまいということで政治家向きなのかも知れない。まだまだ選挙戦は序盤戦だが今後の展開次第では、想像外のことが起こるかも知れない。

タレント弁護士の橋下徹氏(38)が12日、来年1月の大阪府知事選への立候補を表明した。茶髪にサングラス、ジーンズスタイルを封印し、髪を黒く染め、濃紺のスーツ姿で現れた。
 自民、公明両党が推薦する方向で、町村官房長官も「知名度の高さはテレビ時代に大変な武器になる」と期待している。 テレビで顔が売れていれば誰でもいいという感じだが、府民の評判は急降下しているようだ。こうなると、ガ然、対抗馬が注目だが、民主党は無名の大阪大大学院工学研究科の熊谷貞俊教授(62)に出馬を打診。熊谷氏は「またタレントが府知事になれば、大阪の民度が問われる」と立候補に意欲まんまんだ。
大阪府豊中市の出身で、東大工学部卒後、カリフォルニア大バークレー校の客員研究員も務めた。父の三郎氏も元阪大名誉教授で、兄の信昭氏も元阪大総長という学者一家です。中学からサッカーをやっていて、理数系の教授にしては意外にひょうきんだし、話もおもしろい」(政界関係者)TVタレントVS.学者の構図だが、政治評論家の浅川博忠氏がこう言う。
「現時点では橋下氏が一歩リードです。ただ、自民党内の一部に今も元京都府知事の擁立の動きがあるなど、必ずしも橋下支援で一本化していない弱みがあります。出馬をめぐってゴタゴタした橋下氏に府民の反発もある。地味な熊谷氏ですが、橋下氏にない人生経験と安定感という強みがあります」TVタレント出馬に民主は阪大教授を擁立より引用







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防げなかった事件だったのか。

佐世保県警会見本当に防げなかった事件なのだろうか。被疑者死亡で、動機すらも全く分からないまま、事件が行われてから一日が過ぎた。新しい事実としては、周辺住人が佐世保署に許可の取り消しを求めていたことが分かった。佐世保署が法的な用件は満たしているとして、銃の許可が見直されることは無かった。少なくとも、身辺調査などを行っていればこのような悲惨な事件を引き起こすことは無かったのではないだろうか。

長崎県佐世保市の乱射事件で、馬込政義容疑者(37)の遺体が、自ら洗礼を受けた教会で発見された。戦慄(せんりつ)の事件から一夜明けた15日朝。「なぜ、あんな人に銃を」と住民。散弾銃と空気銃計4丁の所持許可を得ながら、奇行も目立っていた。銃器規制が厳しいとされる日本で相次ぐ発砲事件。再発防止が叫ばれながら、また銃が市民社会を襲った。
「あんな人になぜ銃を」容疑者、教会で命絶つ

銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)では、所持の欠格事由として精神障害又は発作による意識障害やアルコール・薬物中毒、公共の安全を害する恐れ、住居の不定、同法による処罰後5年を経過していない場合など11項目の規定を設けている。全ては結果論であるのかもしれないが、一部報道では精神科に通院するなど、同法の欠格理由に当てはまっていたのでないだろうか。少なくとも、銃さえ規正していれば銃による悲惨な結果だけでも未然に防げたのではないだろうか。日本においては銃を持つことは誰もが許されている権利ではない。厳重に規正された上での特別な資格である。住民が不安を思っているにも関わらず、事件が起きてから捜査を行うことだけが警察の仕事ではない。未然に犯罪行為を防ぐことも重要な警察の使命である。今回の事件を期に銃の問題について今一度考えて見たいと思った。





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今年の漢字は『偽』に決定

今年の漢字今年の漢字は、偽に決まったそうだ。食品偽装や政治資金、年金記録など、人が為す一年だった。今年の最後になって年金問題を解決することは公約ではないという最大の偽が判明。大変な一年だった。昨年は『命』、一昨年は『愛』だったことを考えるとそれが全て偽だったというオチだろうか。一つも面白くない洒落である。来年は信の一字が選ばれる年であるようにと言えば鬼が笑うだろうか。

日本漢字能力検定協会(京都市)が全国公募。9万816通の応募があり、「偽」は断トツの1万6550通だった。2位は「食」、3位は「嘘(うそ)」。中日ドラゴンズ日本一を祝う「竜」は20位だった。
 今年で13回目となり、秋篠宮家の長男悠仁さま誕生が話題となった昨年は「命」、愛・地球博(愛知万博)がにぎわうなどした一昨年は「愛」が選ばれている。「人」が「為」した不祥事続々 今年の漢字に「偽」から一部転記





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年齢層が高いほど受けが悪い?

橋下弁護士2記事のタイトルはともかくとして

府職員の間には「知名度を生かして大阪を全国にPRを」と期待する一方、強制わいせつ事件で辞職したタレント知事の横山ノック氏と重ねて、「本当に大阪のことを考え行動してくれればいいが」と不安がる声も多い。
 若い職員の間には橋下氏の出馬を歓迎する声が多く聞かれる。一方、年齢が20歳前後離れる幹部職員には受けが悪い。甦る“ノックの記憶” 橋下氏出馬で府職員に不安と期待より一部引用

私は比較的支持なのかと思えてしまう。橋下氏の発言は許せないことなども多いが、正義感の強さは非常に伝わってくる。オオカミ少年と言われているのは少しかわいそうだが、スーパーモーニング(朝日テレビ)の叩き方は少し異常だった。もしかしたら、事前に連絡が行っていなかったことで恣意的に叩いているのかも知れない。一方でスッキリ(日テレ)は非常に好意的な放送を行っていたので、こちらは事前に知っていたのではなどと勘ぐってしまう。

ところが、2007年12月13日放送のテレビ朝日系情報番組「スーパーモーニング」では、かつての共演者から「(橋下氏は)視聴者に詫びるべき」(鳥越俊太郎氏)「(会見で)こんな分かりにくい言葉で分かりにくい現象を説明されると言うのはあいたたたという感じ」(伊集院光氏)と批判的な意見が相次いだ。橋下氏ウソつき出馬 ネットでも「ガッカリ」噴出より引用

橋下氏、出馬は「やしきたかじんに後押しされた」をご覧いただければ、よく分かるが橋下氏を大阪府知事に向かわせたのはやしきたかじんさんだちなみに本名は家鋪隆仁さん。橋下氏は、やしきさんがメインを務めるたかじんのそこまで言って委員会に出演するなど親交が深いようである。たかじんのそこまで言って委員会は、太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。の元ネタになったのは有名である。たかじんの-は、あまりにも過激なため全国ネットにはなじめなかったようだ。さて、話がそれたが、この記事を見る限り、橋下氏は40代以下からの受けがよく50代以上になると受けが良くないようである。今後の、橋下氏の行動次第では、現在の劣勢はすぐにでもひっくりかえるのではないだろうか。ブロガーの目は、橋下氏に冷ややかでそして批判的に向いているようである。どのような結末になるかは神のみぞ知る。




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朝日は叩き、日テレは擁護

橋下弁護士朝日放送は、スーパーモーニングでうそつきだという趣旨や分かりにくいという趣旨のコメントで橋下弁護士の出馬を非難した。一方で行列のできる法律相談所を放送する日本テレビは、スッキリで出馬に対して公約を発表しその内容に対して絶賛をしていた。ここまで対応が分かれるのも非常に興味深い。日テレを見ていて、選挙公約になるであろう主張は非常にまともなものであるように感じた。特に、まず子どもに対しての対策を打ち上げるあたり7人の子持ちである橋下氏ならではであると感じた。逆風になれば応援し、順風になれば非難するという姿勢で橋下氏については対応していきたいと思う。何度も繰り返すが大阪が良くなればどんな候補でも、全くかまわない。少しでも大阪の経済が復活してくれれば良いと感じる次第である。







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がんばれ杉村太蔵

杉村太蔵杉村太蔵衆議院議員が公認されるかどうかの瀬戸際にある。

前回選挙では比例代表南関東ブロックの名簿35位に登載されて当選した太蔵氏はこれにブチ切れた。「公認したければすればいいし、したくなければしなければいい」と、無所属でも北海道1区から出馬することを明言したのだ。
北海道1区では、町村信孝官房長官が後ろ盾とされる「YOSAKOIソーラン祭」創始者の長谷川岳氏(36)も自民党からの出馬に意欲を見せている。太蔵出馬へ強行突破宣言「出るかは私の判断!」より一部引用

とのことだが、北海道1区で公認を得るためには、予備選で勝ち上がらないといけない。予備選に勝ったとしても民主党の横路孝弘衆議院副議長との対決になる。決して楽な選挙が待っているわけではない。自民党の予備選で敗れた場合には、無所属や新党大地などからの出馬が考えられるが、議席を守ることは難しいであろう。賛否両論があるかもしれないが、杉村太蔵議員が議員であることで政治への関心が深まれば非常にいいことだと思っている。そのような意味で杉村氏が議員であることが望ましい。だが選挙はそんな甘いものでは無いと思うのではあるが、地盤・看板・鞄の無い、普通の若者が政治家として戦っている姿は非常に頼もしく見えるのである。確かに、不勉強で語彙の足りない部分を勢いと元気で埋めている感は否めないのかも知れないが、今後の成長を期待したい。
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(2006/03/31)
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橋下弁護士が出馬会見大阪府知事選

橋下弁護士橋下弁護士が大阪府知事選に出馬との記事が目に飛び込んできた。やっぱりなと思えてならなかった。橋下さんは、基本的に目立ちたがり屋だと思えてならない。今なら、受かると思っているのだろう。落ちても、今の地位は決して揺るぐものではないと思っているのではないだろうか。お玉おばさんでもわかる政治のお話で橋下さんが出馬することを非常に非難しているが現在のお気持ちはどうなのだろう。良ければコメントを頂きたい。このまま行くと選挙を行う前に、民主党が相乗りを行えば決まってしまう。財政規模第二位の大阪の首長が選挙を行う前に占拠されてしまっていいものかと憤りを感じる。決して橋下さんが、大阪府知事に相応しくないと言うことをブログで書きたいのではない。共産党やその他の候補には大変申し訳ない書き方であるが、与野党相乗りの候補で、選挙を行う前に決まることがありえないといっているだけである。浪速ともあれ、結果として大阪が立ち直ってくれればどなたが府知事になってもかまわないのではあるが、正当な選挙で決めていただければと思う次第である。

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「首相は決断を」

「首相は決断を」薬害C型肝炎大阪訴訟、原告が実名会見
福田総理は薬害被害者をここまでの行為をさせるまで追い詰めていることが分かっているのであろうか。あえてここで実名を書くことは差し控えるが、明日には電話が鳴り続けて、多くの手紙が届くであろう。その中には、激励のメッセージもあるだろうが、誹謗・中傷を受けることが残念であるが多くあると思う。それでも実名を公表するということは取材を受ける可能性が多くなるだろうし、取材などで訴えるチャンスが増えると考えての行動であると思う。

読売新聞の記事によると、1986年10月、腫瘍(しゅよう)の手術で血液製剤「フィブリノゲン」を投与され、C型肝炎に感染した。2001年に肝がんを発症し今年9月、主治医から「有効な治療方法がない」と宣告された。

主治医からも有効な治療法が無いと言われた男性が取った行動は、非常に立派であると思う。自分の利益にならない行動を時間の無い中で決断できることは非常に素晴しい。私が、この男性に電話や手紙で激励することはさして難しい行動ではないが、それでは総理の政治判断にプレッシャーがかかるとは思えない。少しでも早く、政治決断がされるように、多くの人にブログを書いて頂きたい。



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独立行政法人改革その2

先日に引き続き、独立行政法人について書いていきたいと思う。多摩ニュータウン

★都市再生機構

都市再生機構(としさいせいきこう、Urban Renaissance Agency)とは、大都市や地方中心都市における市街地の整備改善や賃貸住宅の供給支援、UR賃貸住宅(旧公団住宅)の管理を主な目的とした独立行政法人である。略称は都市機構またはUR、愛称はUR都市機構。2004年7月1日、都市基盤整備公団と地域振興整備公団の地方都市開発整備部門が統合され、設立された。運営形態、業務範囲などは独立行政法人都市再生機構法によって定められている。主な収益はUR賃貸住宅の家賃収入や市街地整備による土地の売却益である。(ウィキペディアより引用)


さて、この都市再生機構通称URについて本日は詳しく紹介して行きたい。郵政とともに行政改革として必ず持ち上がるのが道路公団であるが、道路公団が民営化された今、独法(ドク利率行政法人)の代表格で目の敵にされているのが都市再生機構(旧公団)である。

公団住宅の民営化反対! 売却・削減阻止! 総決起集会であいさつから一部抜粋し引用
では、なぜ、 こんなことがすすめられるのか。都市機構がかかえる7300億円の累積赤字をきれいにしないと、 事業を引き受ける民間会社がない、だから、資産(土地・住宅)を売却して、赤字を穴埋めしよう。 こういうことで出されたのが今回の大幅削減・売却計画です。この赤字の責任は、誰にあるのでしょうか?居住者の責任でしょうか? 違います。政府の政策と機構の無謀な経営が生み出したものに他なりません。

 機構がバブル崩壊後も取得し続けてきた数千ヘクタールの大企業の工場跡地やニュータウン予定地など大量の不良債権が地価下落で含み損を抱えたなど、 不動産・ディベロッパー事業の失敗によるものです。

 しかし、 賃貸住宅事業は、06年度決算で見ると2711億円の収益を上げています。 賃貸住宅建設の利払いなどを差し引いても約600億円の純益です。この純益はほんらい団地・ 住宅の改善に振り向けるべきものです。それを居住者である皆さんの犠牲で、失敗の穴埋めしようとすることは、 とんでもない暴挙であり、許されないものであります。

旧公団住宅は、昔のつけを払わされるため、数多くが売られようとしています。実際、民営化しないという気持ちも分からないでもないですが、郵便局の手数料が民営化で上がったことを思うと、都市再生機構が民営化されてしわ寄せが来るのが住んでいる住民の皆さんではないでしょうか。立派な議員宿舎に安い家賃で住んでいる議員の皆さんには、分かるのでしょうか。まず議員宿舎を民営化されて家賃がどの程度上がるかを示されてはいかがでしょうか。少なくとも、生活できない人が出る改革を素晴しい改革とは呼べないのだと私は思います。渡辺行革担当相、多摩ニュータウンを訪問「民営化でサービス向上する」を読むと、渡辺行政改革担当大臣は民営化でサービスが向上すると仰っているようですが、何を根拠にそのようなことが言えるのでしょうか。民営化になった時点で国の管理を外れるのではないでしょうか。国が100%株を持っている民営会社(国営企業)であれば、国の意向が反映されると思うのですが、その状況と独立行政法人と何も変わらない状況であることを考えれば、民間に株を売却するか、完全にどこかに売られることになるのだと思います。国の管理を離れても国が民間に家賃の金額に至るまで口を出せるとは思えません。

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独立行政法人改革

独立行政法人改革で一人息巻く渡辺行革大臣であるが、この記事を見る限り各省庁の大臣や官房長官に煙たがられているようである。渡辺行革大臣が行政改革のトップになったのは、安倍総理の頃である。

政治団体経費問題とは、佐田の政治団体「佐田玄一郎政治研究会」が政治資金規正法に違反する不適切な会計処理を行っていた問題である。
2006年12月、佐田の政治団体が、1999年までの10年間に約7800万円の支出を、活動していない事務所の経費として政治資金収支報告書に記載している、と報道される。ウィキペディアより引用

政治資金の問題により佐田氏から渡辺氏はこの大役(大臣)を引き継いだ。安倍首相は、行政改革には、非常に熱心であったが、福田総理はそうでもないようである。その結果四面楚歌になっているということであろうか。
さて、本題に入ろう。現在民営化および廃止になろうとしている独立行政法人は様々であるが、出来るだけ多くの事例を見て行きたい。

★雇用・能力開発機構

雇用・能力開発機構は、私のしごと館のようなハコモノありきのような事業を行っており、職業訓練も離職者対象のものが極めて少なく、実際民間委託も含めて検討すべき事項が多々あると思う。私のしごと館


★国民生活センター

国民生活センターは一般消費者からおよび地方自治体の消費生活センターを通じて消費生活に関する相談の受付/危害情報の収集/蓄積/情報提供・メーカーへの改善などの要請などを行っている。国民からの直接相談受付の廃止、商品テストの外部化、テスト用施設・設備・測定機器の更新禁止といった大幅な機能縮小が提言されているが、これだけ消費期限や賞味期限、食品表示が偽装される状態であり、詐欺事件などが多く起こりうる状況で縮小されて良いものであろうか。


★酒類総合研究所

名前の通り、お酒の研究を行っている。国内で酒のみの研究を唯一行っているようだが、大学でも同様の研究は出来るので、他の研究機関と統合することが望ましいのではないか。


幾ら書いても書き足りなくなりそうなので今日はここまでとして次回以降に機会を改めて書きたいと思う。

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乱立、大阪冬の陣

現職の大阪府知事が出馬を辞退した。その結果事態は風雲急を告げている。
自・民とも西川きよし氏出馬打診 大阪知事選にもあるように、有力候補として取り立たされているのが、西川きよし氏だが、本人と家族が否定している。元々選挙は自分で手を挙げるより周りから押されたほうが強いのであるが、ここまで頑なに拒否しているのはなかなか難しいかもしれない。他にも様々な候補が取り出さされているが、これといって決め手がない。
最後に現職知事がどのような経緯で出馬を取りやめたかが下記の動画でよく分かる。









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民主党静岡7区公募

静岡県議会議員で静岡7区の支部長を務めた阿部卓也さんの負袋録にて民主党静岡7区の支部長が一般公募されています。12月7日締め切りとなっていますが、ブログが書かれたのは12月6日です。よほど困っているのかと思えてならないですが。現職の片山氏と元職の城内氏がいる激戦区に割って入ろうという奇特な方には敬意を表したいです。民主党静岡7区公募
には締め切りを過ぎた現在でも掲載があるようです。現在になっても民主党7区は空白区であったので、てっきり公認が出ないという事態を想像していたのですがそのようなことも無いようです。はたまた、国民新党が無所属の城内氏を推薦というような事態も想像したのですが、ご本人も仰っている通りそのようなことは一切無いようです。

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城内実後援会シンポジウム『この国の未来ー志を語る』レポート

シンポジウム
(※写真をクリックすると拡大されます。)
当日は雨でしたが、4300人以上の方々が集まり非常に面白いお話を伺うことができました。ボランティアで誘導係をやっていたのでなかなか全てをお聞きすることはできませんでしが、視聴したくてもできなかった方のためにシンポジウムの様子を書きたいと思います。

平沼元経済産業大臣(途中からしか聞けなかったので全てではありません。)
郵政民営化の話。今まで全会一致の原則であった総務会の手続きを多数決。総務会で修正案が提出された。総務会で修正案があるなら再度審議が必要だと言うことを亀井静香国民新党代表代行が発言されたが、そのまま審議に移って総務会で承認された。異例の決定がなされたことが強調された。

櫻井よしこ氏
これだけ多くの浜松の人に来ていただき感動している。私たちが、浜松に来たのは価値観が近いことと日本のために必要な人材だと言うことで来た。安倍政権の総括は外交から見れは良く分かる。10年たてばこの成果は評価されることがあるだろうが、大人の政治家として地盤が固められなかった。日本は政治大国にならないと中国の文書に書いてあり、日本をコントロールするためには、アメリカを使うか、日本の国柄を考える。日本の国柄とはどういうことか、押せば引くという国柄をうまく使えば良い。

城内実(きうちみのる)前衆議院議員ありがとうございます。これほどの方に集まって頂き、お礼のもうしようもないです。このホールに2300人別のホールに1000人以上ボランティアの方がたが250人、炎天下の中チラシを配ったボランティアの人のお陰でこれだけの集まりになった。本来ならコメンテーターでも全く問題ないですが、関岡さんにコーディネータをやって頂いたことに感謝したい。落選して依頼、様々な地域を回り勉強している最中です。各地区の自治会を回らせて頂きどこからが境界かを肌で感じて行きたいと考えている。回っていると浅田町で城内商店(きうちしょうてん)を営み20年、自治会長をやった祖父のことを言われたりする。城内(きうち)がんばれとの声もあり、野菜を持って帰れなど義理と人情を感じている次第です。19世紀、20世紀の物の文明から21世紀の気持ちの文明、目に見えないもの、地域性、愛国心を大切にして行きたいと考えています。それは、知識より知性・感性を身につけたい中山間地域での霊性を感じることで教育や道徳が大切であることを非常に感じています。教科書だけで学ぶだけではなく、私の息子もそうだが、田植えすることなど肌で感じる教育を行いたい。英語教育を1時間やったところでたんなる税金の無駄使いになる。海洋・森林国家としての日本、里山を守り木育((食育に対する森林社会を守る教育の意)) を推奨し将来の行く末を憂いてご先祖が歯がゆい思いをしているのではないだろうか。

関岡英之氏
現在話題になっているビルマ(ミャンマー)と浜松は非常にゆかりが深い。アウンサンスーチー氏の父アウンサン氏は、浜松に亡命していた。ビルマの民主化を手助けしたことを浜松は教えていない。浜松だけの問題ではなく日本の教育はこのような素晴しい歴史を教えてない。ビルマの話だけど、日本はビルマに今まで深く援助と教育を行ったが、軍事政権となり、欧米諸国の批判で、日本が手を引いた所に、その空洞の所に入り込んで、今の状況となったのであるとの話もあったのです。手を引かなければ、中国の属国にはなれなかったではないかと。

櫻井よしこ氏(上記の関岡氏の話を受けて)
歴史力の学びかたが分かれば日本が如何に人間性に満ちた国であることに気がつくだろう。教育で文字が読めることが素晴しいわけではなく新しい物を吸収するしたことが明治維新以降日本をすばらしい国家へと育てた。日本人は、日本の歴史に気がつくべきだ。日本人は、アジアに嫌われていると思っている。華僑が強く反日思想があるシンガポールですら日本を大事にしたいと思っている。日本は政治大国でなく独立国ですらない。アメリカの保護国だ。アメリカの文書にも日本は金儲けがうまいが政治大国にはなれない。公的機関に寄付をして政治大国が使えば良い。もっと日本国民は歴史を知ることが必要。シンガポールの話については、日本の教科書では、シンガポールに日本軍が進入して華僑をいじめたとの話があるからさぞ問題であろうというけれど、実際は、シンガポールは、親の国である中国よりも、日本がアジアの中心になって欲しいとの話である。それは、経済の発展、その経済の発展は、日本の誠実さからにじみ出てくる態度に好感をもたされたとの話です。

関岡英之氏
神道といった独立の文化圏、中国や韓国の儒教とも違う文化を気づいている国。中国・台湾建国の父である孫文の建国を日本は助けているが、教育で教えられない。

平沼元経済産業大臣(上記の話を受けて)
教育で正しい日本の歴史を教えなければならない。インドの建国も助けている。結果、東京裁判のときもインドの裁判官は日本に無罪の判決を出した。当時のインドはイギリスの植民地であったことを考えても異例なことである。

城内実(きうちみのる)前衆議院議員(上記の話を受けて)
小学校1年生から4年までドイツにいた経験から、国際人としては英語を話せることより日本の空手・柔道・華道・伝統文化を理解することのほうがよっぽど尊敬される。

関岡英之氏
中国との国家交渉にて、事務方が交渉をまとめていき、最後大臣同士での調印になった際、中国は気にいらないと言われて通常の大臣であれば譲歩してしまうところも、平沼さんは、もう一度話しあおう、事務方の協議からやり直すと言って帰ってしまった。

平沼元経済産業大臣(上記の話を受けて)
中国の外交の仕方がそうであるならば受けて立とうと思った。今までは、譲歩してきたが外交上のテクニックとして受け入れることはできなかった。駆け引きが重要。他のアジアとの連携の際も、中国には困っているとの話を多く聞いた。それだけ日本はアジアで期待されている。上記はインドネシアの話だとの指摘。中国との二国関係を結んでいるけれど、余り信用が無く、本当は、日本が立ち直ってリードしてもらった方が良いとおしゃっていました。それは、日本の場合は、東南アジアの通貨危機の時に、助けてもらったが、中国は助けてくれなかったとの話です。日本の誠実さが信用におけるとの話で、見本にもなれるとの話です。
インドネシアの話だと思ったけれど、中国との二国関係を結んでいるけれど、余り信用が無く、本当は、日本が立ち直ってリードしてもらった方が良いとおしゃっていました。それは、日本の場合は、東南アジアの通貨危機の時に、助けてもらったが、中国は助けてくれなかったとの話です。日本の誠実さが信用におけるとの話で、見本にもなれるとの話です。

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