或る青年経済人の覚書

最近の政治と経済を中心として書きます。

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プリウスα

ワゴンタイプのハイブリッドカープリウスαが発売された。当然、ワゴンタイプというところに注目が行くのだが、私はあえてリチウムイオンバッテリーに注目したい。通常、ハイブリッドカーにはニッケル水素電池が使われており、プリウスαの5人乗りタイプは、ニッケル水素電池が使用されている。

プリウスαの7人乗りタイプは、リチウムイオン電池が用いられており技術革新が見込まれる。まだまだ、コストが高いが体積あたりの放電率が半分程度でよく、携帯性に優れている。従ってモバイルにいち早く導入され、ノートパソコンや携帯電話に搭載された。

二次電池の本命であるリチウムイオンがハイブリッドカーに本格的に導入され市販された事は、今後様々な新たな展開が考えられる。これまで、電気は貯められないが常識であり夜間電力を使用してダムの水を汲み上げて昼間に水力発電所で発電を行って来たが、これからは夜間の電力を家庭の二次電池に蓄えることで、電力を確保するということができるかもしれない。

大容量の2次電池と太陽電池、燃料電池を組み合わせれば発電所がなくても自給自足で電気を作り出すことも可能になってくるのだ。しかも蓄えて必要でなくなった電力は売ることも出来れば設備投資が一層進むことになる。

夢のように思われるリチウムイオンバッテリーにも弱点はある。但し、扱いが難しく発火などの問題もあるため保護回路が必要であったりと技術的な問題が現存する。ハイブリッドカーは新たなステージに達した。日本のお家芸を突破口としてイノベーション(技術革新)がより一層起こることを期待したい。私の意見に共感された方は、こちらをクリックお願いします。

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ハゲタカ

現在NHK系列で、土曜ドラマ・ハゲタカの再放送が行われている。

2007年2月から3月にかけて放送されていた当時の社会情勢をあらわしていたドラマである。外資ファンド『ホライズン・インベストメントワークス・ジャパン』と三葉銀行(後に住倉銀行と合併よりMGS銀行)と日本の老舗企業が織り成すマネーゲームと人間ドラマを扱った問題作である。

私は、このドラマが非常に好きだ。何度見ても面白い。当時の日本は、村上ファンドやライブドア問題でM&Aが社会問題になっていた。無論、必要なM&Aもありうるが、何処か異常なマネーゲームだっと思わざる得ない。

物語は、老舗旅館を舞台に三葉銀行とホライズンの出会いから始まる。さらには、老舗玩具メーカー『サンデートイズ』、典型定期なワンマン社長が織り成す経営は見ていて面白い。会社を私物化し、経営を行ってきた経営には責任が伴うのかも知れないが、破綻に追い込まれた企業と銀行の関係も非常に複雑である。

ドラマ中、『銀行は雨の降っていない時に傘を貸し、雨が降った時に取り上げる』と老舗旅館の跡取りだった西野治が発言した言葉だ。西野治はドラマ中で重要な役回りを演じる。説明するまでも無いが、傘とは融資のことを指している。事業用地を購入目的に、融資を持ちかけられた企業は多いのではないだろうか。

何故NHKが2007年のドラマを再放送するのかと言えば、劇場版「ハゲタカ」の宣伝のためである。劇場版は中国系ファンドを舞台に描かれている。6月の公開が楽しみである。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。

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私の尊敬する人

松下幸之助さん私が尊敬している人物の一人を紹介したい。松下幸之助さんである。私の生まれ育った地元では、幸之助さんと呼ばれて親しまれている。私もそれに習って幸之助さんについてお話したいと思う。様々な逸話がある幸之助さんであるが、私が最も凄いと思う逸話が次の話である。

また、人の将来を見ることに才能があったという。ある時、冷夏のせいでエアコンの売れ行きが大幅に滞った。責任者である事業部長が松下氏のもとを訪ね、理由が天候にある事を説明した。松下氏の命で、すぐに事業部長は左遷され、別の責任者が着任する。左遷の理由を訊ねられた松下氏はこともなげにこう言ったという。「アイツの後ろには、今、貧乏神がついとる」。この人事異動を見計らったかのように、猛暑が訪れたという。商売人としての神がかり的な感覚を持っているが、これは生来の卓越した感覚に加え、努力で磨き上げた部分も含まれているのだろう。
 松下氏自身には確かにある種のカリスマ性はあったものの、突出した人物として雲の上にいるのではなく。彼はいつも大衆と共に自らを位置付けた。この点は大阪商人らしい一面である。ビジネスマンでなく、生涯、商人であり続けた。マーケットには、本当の家庭をいつも重視(睨み)していた。
夢の街『こたみんぴ』より引用

実は、これには後日談がある。この左遷された後任に着いた事業部長が山下俊彦氏である。山下俊彦氏は後に、幸之助さんの意思を継いで、松下電器の社長に就任する方である。就任の仕方も破格である。

日本の人事管理史上、最も知られている抜擢人事は1977年、松下電器の松下幸之助社長が後任社長に平取締役だった山下俊彦氏を指名したケースです。当時の山下氏は26人の役員序列の中でほとんど末席にあたる25番目でした。当時は異例中の異例と言われた経営トップの交代ですが、最近では類似の事例がしばしば見受けられるようになっています。
抜擢人事:人事労務用語辞典 『日本の人事部』
より引用

日本の歴史的人事の一つであると言っても過言ではない人事である。いわゆる山下飛びである。

記憶が曖昧で申し訳ないのだが、山下俊彦氏は、確か中途入社ではなかったであろうか。それも幸之助さんが、どこかの工場に視察に行った際に、引き抜いた人物だったと伺っている。
幸之助 『あの活気のある人物は誰ですか?』
工場長 『いつも私の言うことに反抗して、生意気で困まっとるんです』
会社に戻った幸之助さんは、すぐさま山下氏を松下に招きいれたそうだ。山下氏は松下入社後も上役に噛み付く姿勢は変わらなかったと聞いているが、一方で意思決定が早く責任感が強いとの評判だったそうである。それが、後の社長就任につながる事は語るに及ばない。

入社の仕方も、事業部長への就任も、社長への就任も破格とはこのことである。

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訴えるのはメーカーではないの?

携帯戦争本当は、日銀総裁人事と日本経済の行方について書こうと思ったのだが、朝から体調が優れないので、頭を使うことは避けて、携帯について書くことにした。シンポジウムでここのところ週末が全てつぶれたので疲れが出たのだろうか。さすがにダウンしたが、点滴を打ったところかなり楽になった。明日からまた、がんばりたい。

さて、ドコモがソフトバンクを訴えたと言う記事が飛び込んできた、富士通製の端末と東芝製の端末が極めて似ているのが訴えた根拠だそうだが、製造したメーカーが訴えずに、企画を作った通信業者同士が争うところが携帯の面白いところであると思った。携帯機事態もサービスと考えての戦略になるので、そのようなことが成り立つのであろう。例えば、シャープが製造した端末で写メールという機能がついた携帯機がドコモでも発売されたところ、非常に人気が出たがその際には訴えるという措置には発展しなかった。メーカーが同じであれば訴えにくいということなのかそれともドコモがソフトバンクに対して脅威に思っているのかは定かではないが、ユーザのことを考えて法的手段に訴えるのではなくサービスを向上することで事態を打開して頂きたい。問題の記事の全文を引用しておくので、興味のある方はご覧頂きたい。

NTTドコモと富士通は17日、東芝が製造し、ソフトバンクモバイルが販売している高齢者向け携帯電話「821T」(東芝製)のデザインが、ドコモの高齢者向けシリーズ「らくらくホン」に酷似しているとして、不正競争防止法に基づき製造、販売の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てた。
 ドコモ側によると、今月8日に発売された812Tは、富士通製「らくらくホンIII」などと比べ、3つのワンタッチダイヤルボタン、十字キーの形状、操作画面などが総合的に見て酷似し、消費者の誤認や混同を招く恐れがあるという。
 記者会見したドコモの永田清人・執行役員は、「らくらくホンはわれわれの努力の積み重ね」「(ソフトバンクは)同じ物だと思って買ってもらうことを期待しているのでは」と非難した。
 らくらくホンIIIはすでに製造を終了しているが、ドコモ側は821Tの実機を検証した結果、あまりにも酷似していたため法的措置に踏み切ったという。携帯電話市場が飽和に近づいて販売競争が激しさを増す中、ソフトバンクがドコモの顧客を奪い続けていることも対立の背景にあるとみられる。
 これに対し、ソフトバンクは821Tについて「市場を独自に調査し、実現した。既存製品とはまったく別のもの」と反論している。
ドコモがソフトバンクを訴える! 携帯デザイン酷似で法廷闘争へより引用


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東芝HD DVD撤退

東芝が、HD DVDを撤退を決めた。厳密には、今後の開発を行わないとすると言う意味でありアフターサービスなどは8年程度は行われる見込みである。Blu-ray Diskが勝ったということである。Blu-rayはよくBlue-rayと間違われることが多いが、固有名詞であることが分かりやすくするためBlu-rayになっているそうだ。東芝陣営は、HD DVDがハード的に劣ることはないと豪語していたが、容量では劣っていた。また、現状のDVDのラインを拡張して使えるため、設備投資が低く抑えれるなどいい面を出せぬまま今回の撤退となった。
なぜ、撤退に追い込まれたのであろうか。2004年の時点では、Blu-ray DiskHD DVDのシェアは5分5分であった。2008年を迎えて北米で半分のタイトルを供給しているワーナーBlu-ray Diskを選んだことで一気に流れは傾いた。最大のポイントはやはり東芝が豪語したハード面ではないだろうか。従来のDVDのラインを使えるメリットを価格で反映できなかったこと、多層化などによりBlu-ray Diskは200Gの容量も可能との話もあった。ある程度シェアが均衡したところで新たな技術を投入できなかった東芝の見込み違いがあったのではないだろうか。フルハイビジョンさらなる映像への探究心はたんなる容量を追求することだけで得られるものではないが、価格面ではシェアが多いチームのほうが有利である。一方東芝が撤退したことは、市場では早くから受け入れられたようで株価も上昇した。これ以上傷を広げることより、得意なフラッシュメモリーなどに力を注げると市場が評価したのであろう。今後はBlu-ray Disk内で、ソニーとパナソニック(松下)とシャープがシェアを争うことになる。

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