7月5日は静岡県知事選

画像は県サイトから引用
ここ数年の静岡県知事選の投票率の推移は、41.64%(1997年)・62.15%(2001年)・44.49%(2005年)です。2001年が突出して投票率が高いですが、参議院と同日の選挙であったために高くなっています。静岡は他の県に比べて投票率が高いのですが、それでも50%を超えないと言うのが実情です。
期日前投票の出方を見ているとさすがに50%は超えそうです。県知事の権限の大きさから県の大統領と言われる県知事ですが、実際は大統領より大きな権限を持ちます。知事は、予算の執行権と人事権を持ちます。非常に大きな権力です。
さらに、あまり知られていませんが地方税を創設する事が出来ます。例えば静岡では森林(もり)づくり県民税が平成18年に創設されています。これだけ大きな権限を持つ県のリーダーを決める大切な選挙に県民の半分が行かないということで良いのでしょうか。私は、大変問題があると思います。
7月5日まで、まだ3日あります。日曜日に選挙にいけない方は、必ず金曜日か土曜日に期日前投票を行ってください。あなたの一票で新しい静岡県を作りませんか。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。
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国策捜査

画像はmsn産経新聞ニュースから引用
現政権に対して、非難や批判的な立場を取った方々はことごとく、逮捕されたりすることには若干の違和感を感じつつも本当に犯罪を犯したのかも知れないと感じる事がある。きっと多くの読者の皆さんも同じように感じていることだと思う。
全てが国策捜査と呼ぶことには、問題があるのかも知れないが、明確に国策捜査を否定することも出来ないように感じている。司法の場が開かれたものではないので状況が見えないし、私自身も見ようとしていないからかも知れない。
佐藤氏が行った事は、現状の法律に照らし合わせて厳密に解釈すれば司法の判断では黒なのであろう。しかし、外交には法規に触れる行為も必要なのかと感じる部分もある。このような事例こそ裁判員制度による国民の司法参加が必要ではないだろうか。
何処までが国策捜査で何処からが国策捜査という事は、はっきりしないが、少なくとも国策捜査という事がインターネットやメディアで表舞台に立ったことは評価できるのではないだろうか。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。
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故人献金

画像はイザより引用
民主党の鳩山由紀夫代表は30日夕、国会内で記者会見し、自身の資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書虚偽記載問題について、平成17〜20年の4年間で計90人で193件あり、総額2177万8000円に上ることを明らかにした。
その上で、経理を担当した公設秘書の解任を表明。会計責任者の政策担当秘書については「しかるべき処分をしたい」とした。同時に政治資金収支報告書の修正を指示したことを明らかにした。
故人献金 鳩山氏陳謝 政治資金虚偽記載は193件2177万円より引用
鳩山代表は、自身の秘書を処分すると公言されているが、ご自身の処分はされないのであろうか。
こんな状況では、民主党は個人献金ではなく故人献金を進めようとしていると揶揄されても仕方がない状況である。政治と金の問題は、切っても切れない問題であろうか。いつもこのような話題が出ると何とかならないものかと感じる。
どのような理由があったとしても虚偽報告は虚偽である。間違ったことを行えば、しっかりとした対応を行う必要があると思う。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。
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かんぽの宿の問題と植草一秀氏
非常に長文であるが、見事な検証がなされている。ここまで詳細な検証についてどんな反論をも許さない内容であろうと思う。
売国者たちの末路
そんな植草氏に実刑判決が言い渡された。冤罪が多いと思う痴漢犯罪での立件であるが、この犯罪が冤罪であるかどうかの判断は私には出来ない。なぜなら、私はその立場にないからである。
二〇〇六年九月に電車内で女子高校生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元名古屋商科大大学院教授植草一秀被告(48)について、最高裁第三小法廷(近藤崇晴裁判長)は被告の上告を棄却する決定をした。懲役四月の実刑とした一、二審判決が確定する。決定は二十五日付。
植草元教授実刑確定へ 最高裁痴漢事件、上告を棄却
犯罪行為は憎むべき行為であり、絶対に許してはならないことはあえてここに記載するまでもないことであるが、その犯罪行為によって結審されて植草氏のブログが見られなくなることは、非常に残念である。
植草氏は、現政権に対して否定的な立場を取るため現政権を支持する方々から良く思われていない節がある。自らが支持する政党・政権を否定されれば誰でも良く思わないのかもしれないが、間違っているということに対して目をつぶる行為そのものにやはり問題がある。
自民党は結党以来、長きに渡って現政権を担ってきた。その重大な功績を否定するつもりは全くない。日本の歴史は、自民党の歴史と言っても過言では無いと思っている。しかし、現状の日本が、ワーキングプアや社会保障制度などこれほどまで多くの問題を抱えている現状を作り出したのも自民党政権である。
その批判に対して、真摯に目を向けることは私は、今後の日本を築く上で非常に大きなことであると考える。単純に目の前の選挙のために、知名度のある候補を擁立する事が、現状の自民党が行うことでは無いと思う。行き過ぎた構造改革が作り出した歪を元に戻すことこそ、現政権が望まれていることであり、社会保障制度の充実こそが安定した福祉国家を形成するのだと思う。
これまでの自民党支持者ですら、一度は自民党は下野して反省したほうが良いと仰る方まで出てきている。選挙で負けることより、本当であればもっと考えるべき大きな問題ではないだろうか。
例え、民主党中心の政権になったからと言って突然素晴しい理想国家が築けると言うわけではないであろう。人が作る仕組みには何かしらの問題があり、改革には時間が掛かると思うからである。公務員制度改革についても単なる首切りや天下り廃止を訴えたとしてもうまくは行かないであろう。
政権与党は謙虚であれと訴えたい。選挙に勝つことこそが正義なのであれば、いつしか国民は自民党や政治を見放すに違いない。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。
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行列が出来る出馬要請
どちらかと言えば、小泉旋風で受かった比例代表をどの選挙区に当てはめるのかと言う交通整理が重要であったと思われる。現時点ではほとんど候補者の選定は終っているだろうから、古賀選対委員長は果たして何を意図としてこのような出馬要請を行っているのかと言う点が非常に興味深い。
東国原知事にしても橋下知事にしても知名度は抜群であり、出馬要請を行うだけで間違いなく記事にされる。本当に出馬依頼をするのであれば、極秘裏に行って事前の快諾を受けて形だけの出馬要請を経て発表としたほうが意味が大きいと思うのであるが。私は、ここに古賀選対委員長の作戦が見え隠れするのではないかと考えている。
行列のできる弁護士こと丸山参議院が古賀氏に抗議に行った後のトーンダウンの様子を見ると相当な考えのもと古賀氏は今回の出馬要請に望んでいるのではないか。少なくとも党内からの批判を受ける覚悟で自民党の宣伝を行っていると思う。
政府は、ことし9月にも発足する消費者庁の初代の長官に、前の内閣府事務次官の内田俊一氏を起用する方針を固めました。また、「消費者委員会」の委員長には、弁護士の住田裕子氏を起用する方向で調整を進めています。
初代長官 内田元次官の方針より引用
大きな記事に隠れてあまり報道されていないが、消費者委員会の委員長に行列が出来る弁護士の住田裕子氏が起用されそうだ。
住田氏は、裁判員制度の推進派の急先鋒で考えも自民党や現政権に近いと考えられる。現職の知事を口説き落とそうとするカモフラージュの裏で、目玉候補として住田氏の起用を自民党は模索しているのではないだろうか。
しかし、都議選で圧勝したとしても現時点の民主党の勢いを自民党は押さえ込む事が出来るであろうか。その答えは数ヶ月以内に分かるであろう。私の報告に興味を持った方は、こちらをクリックお願いします。
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